GP事業関係等
GPとは
各大学等が実施する教育改革の取組の中から、文部科学省に選定された「優れた大学教育改革の取組」を「Good Practice」、略して「GP」と呼んでいます。
文部科学省は、各大学・短期大学・高等専門学校等が実施する教育改革の取組の中から、優れた取組を選び、支援するとともに、その取組について広く社会に情報提供を行うことにより、他の大学等が選ばれた取組を参考にしながら、教育改革に取り組むことを促進し、大学教育改革をすすめています。
大学教育改革の支援事業(GP)
大学教育・学生支援推進事業【テーマA】大学教育推進プログラム(平成21年度~平成23年度)
■スタンダードに基づく教員養成教育の質保証~到達基準に見据えたカリキュラムの検証と全学的学習支援体制の構築~
教員養成スタンダード(学生と教員双方に可視化された到達基準)に基づく、教員養成教育の質保証を行います。
組織的な大学院教育改革推進プログラム(平成21年度~平成23年度)
■小学校英語活動指導者・研究者の育成~小学校英語コミュニケーション教育研究開発プログラムの構築~
教員の指導力や英語運用力を向上させること、学校や地域でのカリキュラムを開発できる教員の養成を目指します。
現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)(平成17年度~平成20年度)
■学生参加による不登校支援ネットワーク構築(NANAっくす)「NANAっくす」は、主に兵庫県内の不登校支援施設と兵庫教育大学が連携、協力して、学生参加型学習と研究活動を体系化する不登校支援ネットワークです。
その他の事業(受託事業等)
独立行政法人 科学技術振興機構(JST)受託事業(平成21年度~平成22年度)
■理数系教員(コア・サイエンス・ティーチャー)養成拠点構築事業地域の小中学校の理科教育の中心的な役割を担う教員の養成を目指したCST(コア・サイエンス・ティーチャー)プログラムを試行します。
