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教員の著書

2013年3月 8日掲載

【阪神・淡路大震災】復興住宅単身高齢者へのききとり 
それでも未来(まえ)へ

それでも未来(まえ)へ

本書は、阪神・淡路大震災後の震災復興住宅に住む単身高齢者の証言で綴られています。傾聴ボランティアグループ「週末ボランティア」の方々が、被災後3年~12年に聞き取った記録を整理してまとめたもので、18年前の大震災被災者に学ぶべきことが多く残されており、その記録を残すことで東日本大震災の被災者へのエールにもなるのではないか、との著者の思いが込められています。

著:相川美和子(附属中学校教諭)
増澤康男(授業実践リーダーコース教授)
発行年月:平成25年2月
※ISBN取得手続き中のため、正式な発行は平成25年4月1日の予定

目次

第一章 阪神・淡路大震災被災単身高齢者の言葉に学ぶ
Ⅰ 被災者の言葉のアーカイブ-東日本大震災被災者への小さなエール
Ⅱ 聞き取った証言から被災単身高齢者の生活と心の持ち方を読み取る

第二章 仮設住宅・復興住宅に住む被災単身高齢者の証言
Ⅰ 証言一九九七~二〇〇六
Ⅱ 単身高齢者K氏の証言 被災前日からの一二年間

第三章 被災単身高齢者の証言から見えてくるもの
Ⅰ 証言から浮かび上がる被災単身高齢者の生活と心情
Ⅱ 東日本大震災後の今、改めて被災高齢者の言葉に学ぶ

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