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選抜方法(受験科目・配点) 学校教育学部(平成30年度)

  1. 推薦入試
  2. 前期日程
  3. 後期日程

推薦入試

(1)出身学校長の推薦に基づき, 大学入試センター試験及び面接の成績並びに調査書及び教員志望理由書の内容を総合して,各専修のコース(分野)ごとに入学者を選抜します。専修別の募集人員は, 次表のとおりです。

専修名 専修のコース(分野)名 募集人員
学校教育専修 学校教育系コース 18人
(各コース6人を目安とする)
幼年教育系コース
学校心理系コース
教科・領域教育専修 言語系コース (国語分野) 40人
(各コース(分野)4人を目安とする)
(英語分野)
社会系コース
自然系コース (数学分野)
(理科分野)
芸術系コース (音楽分野)
(美術分野)
生活・健康系コース (保健体育分野)
(家庭分野)
総合学習系コース

(2)面接においては, 出願時に教員志望理由書の提出をもとめ, それを参照して, 教員となるにふさわしい知識,適性,資質,意欲,態度をみるものとします。

(3)調査書及び面接の成績の配点比率は1:5とします。配点内訳は, 次のとおりです。

調査書 面接
50 250

300

(4)大学入試センター試験の成績により, A, B, Cの3グループに分け,判定を行います。そのグループ分けは, 大学入試センター試験の全国平均点(入試に課している5教科500点満点) の1.2倍以上をAグループ, 全国平均点以上をBグループ, 全国平均点未満をCグループとします。なお,同一グループ内では, 大学入試センター試験の成績の得点差はないこととし,専修のコース(分野)毎に,上位グループから順に調査書及び面接の成績の合計点が高得点の者から合格者を決定します。また,面接の成績が60%に満たない場合には,不合格となることがあります。

国語 数学 地理歴史 公民 理科 外国語
100 100 100 100 100 500

(注1)「国語」及び「外国語」の成績については,100点満点に換算します。

(注2)「外国語」の『英語』については,「筆記試験」200点,「リスニングテスト」50点,合計250点を100点満点に換算します。

(注3)「数学」を2科目受験している場合, 高得点の科目の成績を用います。

(注4)「地理歴史」及び「公民」から2科目を受験している場合,第1解答科目の成績を用います。

(注5)「理科」から基礎を付した科目(2科目)と基礎を付さない科目(1科目)を受験している場合,高得点の科目の成績を用います。

(注6)「理科」から基礎を付さない科目を2科目受験している場合,第1解答科目の成績を用います。

 

前期日程

(1)大学入試センター試験及び個別学力検査等の成績並びに調査書及び教員志望理由書の内容を総合して,入学者を選抜します。

(2)個別学力検査等は,次によるものとします。

  • 小論文
    教員となるのにふさわしい資質と能力をみるため, 次に示す2種類の小論文を課します。
    小論文A 主として文章を理解し, その内容について論述します。
    小論文B 主として資料, 図, 表等を理解し, その内容について論述します。
  • 実技検査
    教員となるにふさわしい感覚, 表現, 運動の基礎力をみるため, 音楽, 美術, 体育についての検査を実施します。

(3)大学入試センター試験,個別学力検査等の配点比率は,9:4とします。配点内訳は, 次のとおりです。

大学入試センター試験
国語 数学 地理歴史 公民 理科 外国語
200 200 300 200 900

 

個別学力検査等
小論文 実技検査
小論文A 小論文B 小計 音楽 美術 体育 小計
150 150 300 30 30 40 100 400

(注)「外国語」の『英語』は「筆記試験」200点,「リスニングテスト」50点,合計250点を200点満点に換算します。

(4)大学入試センター試験において,【「地理歴史」及び「公民」から2科目】,【「理科」について3科目又は2科目】を受験した場合は,次の成績を用います。

ア.「理科」において,「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から2科目及び,「物理」「化学」「生物」「地学」から1科目を受験した場合
(ア)「地理歴史」「公民」の第1解答科目 1科目
(イ)「地理歴史」「公民」の第2解答科目

(イ)~(エ)のうち高得点順に2科目

((ウ)を用いる場合は3科目)

(ウ)「理科」の基礎を付した科目(2科目の合計)
(エ)「理科」の基礎を付さない科目

イ.「理科」において,「物理」「化学」「生物」「地学」から2科目を受験した場合

(ア)「地理歴史」「公民」の第1解答科目 1科目
(イ)「理科」で受験した科目の第1解答科目 1科目
(ウ)「地理歴史」「公民」の第2解答科目と「理科」で受験した科目の第2解答科目のうち高得点の科目  1科目

(注)「理科」で「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から2科目及び,「物理」「化学」「生物」「地学」から1科目を選択する場合は,「物理」と「物理基礎」,「化学」と「化学基礎」,「生物」と「生物基礎」,あるいは「地学」と「地学基礎」の組み合わせを含む選択はできません。ただし,事情により上述の組み合わせで受験する場合,「理科」は基礎を付した科目(2科目の合計)と基礎を付さない科目のうち高得点の科目を選択することとして取り扱いますので,「地理歴史」及び「公民」から2科目を受験して下さい。

  • 「理科」の基礎を付した科目とは,「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」をいう。
  • 「理科」の基礎を付さない科目とは,「物理」「化学」「生物」「地学」をいう。

後期日程

(1)大学入試センター試験及び面接の成績並びに調査書及び教員志望理由書の内容を総合して, 入学者を選抜します。

(2)面接は口頭試問を含むものとし,入学志願者は国語,英語,社会(地理歴史・公民),数学,理科,音楽,美術又は保健体育から1教科選択します。面接においては,出願時に教員志望理由書の提出をもとめ,それを参照して, 次の項目についてみるものとします。なお, 音楽又は美術を選択する者については, 実技も含まれます。

① 教員となるにふさわしい適性, 資質, 意欲, 態度等
② 選択した教科の知識等

(3)大学入試センター試験,面接の配点比率は,9:3とします。配点内訳は, 次のとおりです。

大学入試センター試験
国語 数学 地理歴史 公民 理科 外国語
200 200 300 200 900

 

面接(口頭試問・実技を含む)
国語 英語 社会(地理歴史・公民) 数学 理科 音楽 美術 保健体育
300

(注)「外国語」の『英語』は「筆記試験」200点,「リスニングテスト」50点,合計250点を200点満点に換算します。

(4)大学入試センター試験において,【「地理歴史」及び「公民」から2科目】,【「理科」について3科目又は2科目】を受験した場合は,上記前期日程(4)と同様に取り扱います。

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