※昼間のみの開講
教員養成教育の特徴を活かして開発途上国などでの教育協力や学校現場での国際理解教育を推進・実践できる教員を養成します。海外の学校現場で実習する自由科目もあります。
- 途上国の初等中等教育分野等に対する協力
- わが国の教育経験を活かした国際教育協力
- 対象学生
- 修士課程の学生で,国際理解に関心があり,国際協力教育を推進・実践しようとする者
- 受講可能人数
- 10人程度(入学後,面接などによる選考のうえ受講者を決定)
- 履修方法および資格
- 下記授業科目から所定の10単位以上を修得(「海外協力教育実習A」,「海外協力教育実習B」は自由選択)し,修了年次の2月に実施するワークショップでの発表による審査に合格した者には「海外協力教育スペシャリスト」(本学独自の資格)を授与します。
共通科目
| 区分 | 授業科目 |
|---|---|
| 国際理解・開発教育,教育開発・教育協力に関する内容 | 国際理解・開発教育と国際協力 |
| 海外における教育の現状と日本の教育協力 | |
| コミュニケーション・スキルのレベルアップ | コミュニケーション能力開発 |
| 日本語教育論 |
専門科目
| 区分 | 授業科目 |
|---|---|
| 日本の初等中等教育経験と発展途上国におけるその応用 | 教科教育開発研究 |
| 環境教育開発論 | |
| 女性教育・識字教育等開発論 | |
| 特別支援教育開発論 | |
| 防災教育と心のケア | |
| 海外協力教育実習A(途上国での実習) | |
| 海外協力教育実習B(途上国での実習) |
- 修了生の活躍の場
-
- JICAの青年海外協力隊や国内外のNPO等を通じて,途上国の教育に貢献
- 日本の教育現場で国際理解・開発教育を推進

「海外協力教育実習」日本文化紹介
「海外協力教育実習」現地小学校視察
「海外協力教育実習」フィリピン教育事情
