兵庫教育大学 大学院学校教育研究科 人間発達教育専攻 幼年教育・発達支援コース 学校教育専修 学校教育学部 幼年教育系コース

教員紹介

教授 横川 和章

大学院「幼年期の心理学方法論」、学部「幼児心理学」などを担当。子どもの仲間関係、保育者と子どものコミュニケーション等を中心に、発達・教育の対人的側面に関して教育社会心理学的視点から研究しています。現在、本学の附属幼稚園長を務めています。

教授 足立 正

大学院「幼児の生活と健康」、学部「保育内容健康論」などを担当。乳幼児期の運動発達・身体発育、睡眠や遊びなどの生活習慣と健康との関連性について研究しています。また、発育発達や身心の健康を促進する実践的な検討も進めたいと思っています。

准教授 石野 秀明

大学院「乳幼児の発達と心理」、学部「障害児保育論」などを担当。専門は発達心理学で、乳幼児期を中心に子どもの自己の発達について検討してきました。最近は、幼保一体化の問題について、現場の先生方と協力しながら研究を進めています。今の時代に、子どもが主体的かつ創造的に生きていくとはどういうことか、その発達過程について考えていきたいと思っています。

准教授 飯野 祐樹

大学院「幼年期の教育支援と職能開発」、学部「保育者論」などを担当。「保育の質評価」を専門とし、教育学の観点から「保育者の振り返り(省察)」、「保育記録の作成」、「幼児教育・保育の国際比較」等のテーマで研究を進めています。中でも、ニュージーランドの保育については強い関心を寄せています。幼児教育・保育の国際マップから浮かび上がる日本の保育文化の特性に加え、そこから紡ぎだされる新たな視点、さらには、日本の保育文化が世界に発信できる実践や評価観について考えていければと思っています。

講師 平野 麻衣子

大学院「幼児の生活論演習」、学部「幼年教育表現論」などを担当。保育の中の「片付け」に着目し、子どもが主体的に生活を創りだしていく過程やそれを支える保育者の援助プロセスについて研究をしています。最近では、保育・教育におけるアートへの興味から、想像・創造的行為としての表現について、検討をしています。実践での経験を基に、様々な方との対話を通して、子どもの遊び、保育者の専門性、子育て支援、等々・・・広く、深く、考え続けていきたいです。 。

助教 加納 史章

大学院「子ども家庭福祉論」、学部「現代社会と家族問題」などを担当。子ども虐待や親支援の課題を中心に、歴史・思想的視点から実践へとつなげていく研究をしています。また、学外ワークやボランティアにも積極的に参加し、地域との交流を大切にしたいと考えています。平成23年兵庫教育大学大学院(幼年教育コース)の修了生であることから、学生時代の経験を生かした助言などを行っていきたいです。

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