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採用情報教員紹介

教授 中間 玲子 Reiko NAKAMA  →個人のホームページへ
 主な研究業績
・『自己形成の心理学』風間書房,2007
・『あなたとわたしはどう違う?〜パーソナリティ心理学入門講義〜』ナカニシヤ出版(共著者・小塩真司)
・分担執筆として『新・青年心理学ハンドブック』(日本青年心理学会[企画], 2014年),『青年期発達百科事典(第2巻)』(青年期発達百科事典編集委員会[編],2014年),『発達科学ハンドブック3:時間と人間』(日本発達心理学会(編), 2011年),『新訂発達心理学特論』(放送大学教育振興会, 2011年)など
 社会的活動など
日本青年心理学会編集委員
 おすすめの一冊
遠藤周作『深い河』
 これまでに指導した修士論文題目
平成21年度
「協同学習についての研究」
「「孤立化」と「主体性の喪失」が教師のバーンアウト傾向に及ぼす影響について」
平成22年度
「シャイネスとコミュニケーションに対する抵抗との関連―話題と発信手段の条件を考慮して―」
「恋愛関係崩壊時の状況がその後の過程に及ぼす影響について」
「部活動に対する自己効力感の変動と部員としての意識との関連 ―強豪高校サッカー部員を対象に―」
平成23年度
「課題遂行のための使用方略と先延ばしとの関連について―課題遂行時の状況を考慮して―」
「苦手な生徒との出会いが中学校教師に与える影響」
 ゼミの時間にはこんなことをしています
各自がそれぞれ興味のある文献を読んだ結果を報告し、その内容をもとに議論を行いながら、 自分の問題意識を固めていきます。問題意識がみつからない、思考が崩壊した、などの場合には、混沌とした思考を可視化し、KJ法などを用いて整理していきます。
心理学の調査や実験を行う人は、統計技法についても学びます。
 こんな人にぴったりのゼミです
「いろいろいいことはいっぱい言われているけど、現実はどうなの?」
「中学生や高校生の子どもたちの心のことを知りたい、考えたい」
「人がどのように自分や生き方に向き合っているのか知りたい、考えたい」
・・・そんなことを思っている方はぜひどうぞ!
率直なコミュニケーションを楽しみながら、魂をもって自分の問題意識を深めていける人、大歓迎です。


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