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採用情報教員紹介

教授 須田 康之 Yasuyuki SUDA
 主な研究業績
須田康之『グリム童話<受容>の社会学―翻訳者の意識と読者の読み―』東洋館出版社、2003年。
須田康之「学校規模別にみた日常的教育活動の実際―児童の学校生活意識に着目して―」『北海道教育大学紀要(教育科学編)』第56巻第1号、2005年、pp.31-45。
須田康之・宮元博章・堀端優也・小林禎明・長谷拓郎・大島秀子・青平「おやじの会という連携のかたち―兵庫教育大学三校園『おやじの会』の事例をもとに―」『兵庫教育大学紀要』第45巻、2014年、pp.1-8。
深谷昌志・深谷和子・高旗正人編著『ユビキタス社会の中での子どもの成長』ハーベスト社、2010年(共著)。
北海道教育大学旭川校地域連携フォーラム実行委員会編『地域連携と学生の学び』協同出版、2013年(共著)。
山崎博敏編『学級規模と指導法の社会学』東信堂、2014年(共著)。
 社会的活動など
所属学会:日本教育社会学会、日本子ども社会学会、日本教育学会、中国四国教育学会、旭川実践教育学会
 おすすめの本
『カラマーゾフの兄弟』:親子の問題、人間の成長と愛情の問題について考えることができる著作です。
『忘れられた連関』(K.モレンハウアー、今井康雄訳):<教える−学ぶ>とは何かを考えるための必読書だと思います。
 これまでに指導した修士論文題目
平成28年3月修了生のテーマ
・通訳者の視点から見る異文化コミュニケーション能力に関する研究
・愛着と誇りのある学級の特徴と教師の指導行動との関係
・多義語「結構」の歴史的変遷に関する研究―コンテクストから探る多義語の特性―
・戦前期日本映画のもつプロパガンダ性―映画における他者表象に着目して―

平成27年3月修了生のテーマ

・学校図書館利用からみる児童の読書状況と教育現場でのアプローチの可能性
・中学校初期社会科の実態
・農業科に通う高校生の進路意識に関する研究
・小学校理科・生活科の授業における絵本の活用がイメージ共有化に与える効果
・柳宗悦の民藝論における民藝美と生活に関する研究
 ゼミの時間にはこんなことをしています
平成28年度のゼミ生の構成は、加東キャンパス4名、神戸ハーバーランドキャンパス5名、計9名(うち現職教員5名)です。 加東キャンパスでは、毎週、担当者を決め、自身の研究テーマにそった研究発表を行っています。 神戸HLCでは、月1回のペースで個別指導を行っています。自分の問題意識と照らし合わせながら、問いを立て、 問いを洗練しながら、書くという行為を通して、新しいアイディアが生まれたり、 おぼろげながら考えていたことが明確になるという経験をしてほしいと願います。
 こんな人にぴったりのゼミです
現在取り組んでいるテーマは、学校規模が児童の学習活動にどのような影響を与えるのかということにあります。子どもの学習活動(読書や授業での学び)や教師の働きかけと学習集団の関係に興味がある方は、いちど訪ねてみて下さい。



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