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小学校教員養成特別コースは,教育実践力と魅力ある先生を育てます。

新着情報・FAQNEWS&FAQ

新着情報

2017年 8月19日
教育実践研究・中間発表会要旨集録原稿の提出について
2017年6月1日
平成29年度の教育実習の日程が決まりました。
2017年4月10日
第10期生24名が入学しました
2017年4月7日
大学院説明会の動画が公開されています。
2017年3月10日
来年度のクラスミーティングについて
2017年2月9日
教育実践研究(アクション・リサーチ)研究成果発表会の開催について
2017年1月16日
特定の課題に関する提出(研究報告書)期日等についての連絡です。
2016年11月7日
初等実習リフレクションレポート用紙のダウンロード
2016年10月31日
学生個人カードの提出について
2016年 9月21日
教育実践研究(アクション・リサーチ)中間発表会の開催について
2016年 8月 4日
教育実践研究・中間発表会要旨集録原稿の提出について
2016年 7月25日
教育実践研究・中間発表会の開催について。
2016年 6月14日
修了生・在学生の声を紹介します。
2016年 5月14日
大学院説明会が始まりました。                      小学校教員養成特別コース(学生)の紹介をご覧ください。
2016年 4月27日
小学校教員養成特別コースのパンフレットがリニューアルされました。
2016年 4月26日
平成28年度の教育実習の日程が決まりました。
2016年 4月25日
実地研究関連書類のダウンロードサイトはこちらです。
2016年 4月 6日
第9期生21名の入学式がありました。
2016年 3月 7日
来年度のクラス・ミーティングについて。
2016年 2月10日
教育実践研究(アクション・リサーチ)研究成果発表会を開催します。
2016年1月12日 
特定の課題に関する提出(研究報告書)期日等についての連絡です。
2015年12月7日
コースのHPをリニューアルしました。
2015年10月26日
P1生 学生カードの提出について(依頼)。
2015年9月24日
教育実践研究(アクション・リサーチ)中間発表会について
2015年8月10日
実地研究に関するダウンロードサイト こちら。 
2015年7月10日
平成27年度教育実習の日程について。こちら

サポート情報(FAQ)

Q1.小学校の教員免許にはどんな種類があるのですか?
     小学校教員養成
特別コースでは,どんな免許状が取得できるのですか?

  A1.小学校教諭の普通免許状には次の三つがあります。
     ・専修免許状(大学院修士課程修了程度)
     ・第一種免許状(大学卒業程度)
      ・第二種免許状(短期大学卒業程度)
     本学教職大学院では,教員免許に必要な学部の単位を取得し教育実習を行えば,第一種免許状が取得でき,
    さらに修了時には専修免許状も取得できます。

Q2.小学校だけでなく中学や高校の教員免許ももっていないのですが,大丈夫ですか?

A2.教員免許を持っていなくても心配はいりません。本コースは,そういう人たちのためにつくられたコースで
   す。教育への情熱と,教員になろうという意欲のある人を,私たちは歓迎します。

Q3.免許状の種類のちがいによって,教員になってから何か差が出るのですか?

A3.高等学校で管理職になろうとすれば,専修免許状が必要ですが,小・中学校の場合,現状では特に差はあり
   ません。ただ,将来はわかりませんから,少しでも上級の免許状をもっていて損にはなりません。

Q4.他の教員養成系国立大学の大学院にある教員養成プログラムとの違いは何ですか?

A4.どちらも3年コースであるという点は同じです。学ぶ環境が,まったく違います。
   学生をサポートする体制が全学をあげて取り組んでいます。本学のコースで学んで教員なれない学生は,
   ほとんどいません。自信をもって入学をお薦めします。

Q5.大学院の修了年限は,通常2年ですが,3年間かけるのはなぜですか?

A5.教職大学院のねらいは,ただ教員免許状を取得するだけでなく,即戦力として現場で活躍できる教員の育成
   をめざしています。だから,それにふさわしいカリキュラムと教育内容を準備しています。
   みなさんご承知のとおり,現在の学校現場は多様な問題を抱えていますから,本物の実力のある教員が何よ
   り求められているのです。そのために,単なる座学に終わらないための多様な工夫をしています。

Q6.即戦力としての教員を育成するカリキュラムの工夫とばどんなことですか?

A6.詳細は,本学ホームページの「教職大学院設置計画案内」をご覧ください。
   ただ,一言でいえば講義科目が少なく,演習や実習科目が多いことです。
   修了単位数50単位のうち14単位(3割弱)が,実際に学校現場に出向いて研究する実習科目からなって
   います。本学では,そのために多数の兵庫県下の小学校と連携協力の協定を結んでいます。

Q7.教職大学院では,修士論文を書かなくてもよいと聞きましたが,本当ですか?

A7.本当です。
   一般の大学院や,他大学の教員養成プログラムでは修士論文を提出して合格しないと修了できませんが,本
   学を含めて教職大学院では修士論文を課しません。それに代えて,学校現場での実践課題に取り組む研究を
   重視します。修士論文は一人で文献を読み調査しても書けますが,教職大学院ではあくまで学生が研究課題
   をもって学校(連携協力校)に1年間通いながら,メンターと称する指導教員の先生と一緒に研究する中で
   課題解決を図ることを目指しています。無論,その途中で中間報告会も開きますし,最終報告会で成果を発
   表してもらいますが,理論だけでなく実践を重視するところに教職大学院の大きな特色があるのです。

Q8.入試方法について,教えてください。

A8.筆記試験(小論文と教養試験)と口述試験(面接)からなります。

Q9.試験の具体的な内容と方法について,可能な範囲で教えてください。

A9.まず,口述試験は,4〜5人の集団面接を実施します。
   日頃から学校の現状や教育問題について新聞や雑誌を読むなどして,最新の情報を得るとともに,それに対
   する多様な見方や考え方に触れておくことが大切です。
   次に,筆記試験は,小論文と教養試験を合わせて90分で行います。小論文では,基本的な読解力と論理的
   な文章構成力を評価します。ただの作文ではなく,小なりといえども論文を書いていただきますので,筋道
   の通った文章を書くことが大切です。また,教養試験では,国語・社会・数学・理科の4教科の知識理解を
   問います。義務教育卒業程度の学力,あるいは高校入試問題程度の学力を想定したテスト問題です。

 
Q10.入試が不安です。どんな勉強をしたらよいですか?

A10.誰でも試験は不安ですね。とはいえ,人によって不安の解消法も勉強法もちがうでしょうから,あくまで一
   つの参考意見として読んでください。口述試験や小論文では,できるだけ常套句的な表現や常識的な見方は
   避けた方がいいですね。仮に自分の意見が常識的な見方と変わらないとしても,自分なりの具体的な経験を
   踏まえていると,ぐっと説得力が出てきます。自分の人生を振り返り,他人に誇れる経験や得意な分野を見
   直しておくと,どこかで使えると思います。また,論理的な文章は一朝一夕には書けませんので,普段から
   新聞の論説などを読み,要点を簡潔にまとめてみるのもいい勉強になるかもしれませんね。みなさんが一番
   不安なのは,たぶん教養試験でしょう。
   でも,本学の受験のために勉強しなければと考えると暗くなりますが,どうせ小学校の教員になればどの教
   科も教えなければなりません。小学校の内容といっても,それを他人にわかるように教えるには,少なくと
   も義務教育課程卒業程度の知識が必要なことは,みなさんの家庭教師等の経験からもわかるはずです。
   それに,教員採用試験に合格するためにも,それらの知識は不可欠ですから,小学校教員をめざそうとする
   なら,今のうちから少しずつ勉強しておいて損はないと思います。がんばってください。

    

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