平成28年度 ボランティアステーション・ネットワーク交流会を実施しました

2月17日(金),本年度の学生たちのボランティア活動を振り返り,その体験から得た学びを発表・共有する場として「平成28年度ボランティアステーション・ネットワーク交流会」を実施しました。交流会には,学生ボランティア派遣先団体の38団体・46名と学生40名,教職員6名,総勢92名が参加しました。
今回の交流会は,テーマを「つながる輪~広げよう・届けよう~」として,例年通り計画段階から,会場準備・進行までをボランティアステーション学生スタッフの実行委員が中心となって企画・運営しました。
初めて体験発表をした学部1年生は,「発表したことで,団体さんや他の学生の人たちに自分たちの思いを伝えることができて,本当によかった。また,もっとやりいたいことがいっぱい出てきて,いろんなボランティア活動を通して新しい経験を積んでいきたと思いました」と話しました。12グループに分かれてのワークショップに参加した学部4年生は,「団体の方々のお話を聞くことができて本当に良かった。学生の目線では分からなかったことを聞かせていただきました」や,大学院1年生は,「目標や目的を持って一つのモノに向かっていく,そしてそのためのつながりを大切にすることが重要であると感じました」等の感想がありました。
参加された団体関係者からは,「日頃交流のない法人の方々や学生さんたちの生の意見を聞く機会を得て,大変有意義な時間でした」「学生さんたちの考え方やボランティアそのものに対する捉え方など,表面的には出てこないものにふれることができたと感じました。ボランティアを受け入れる側として参加することが数多くあり,今後に活かすことができればと思います」等の感想が寄せられました。
ボランティアステーションは今年で設置から4年が経とうとしています。年毎にボランティア派遣件数や活動学生数が増加し,活動内容の幅・機会とも広がりをみせています。今後も学生にとってボランティア活動が,学生と地域を,理論と実践を,自分の未来を『つなぐ』活動となるよう期待しています。

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(学生ファシリテーター)

 

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(実行委員長(学部1年生井上稚菜さん))

 

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(学生体験発表)

 

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(ワークショップ)

 

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(吉本センター長の講評)

 

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(学生スタッフ)

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