ボランティア活動支援

ボランティア体験報告

「スクールサポーターに参加して」【学習支援分野】

神戸市の先生になりたい!そう思って神戸市のスクールサポーターに参加しています。先生方はとても親しく接してくれ,また子どもたちとたくさんコミュニケーションをとることができるとても素晴らしいボランティア活動です。特別支援の子を見たり,通常学級でT.Tをしたり幅広く活動させてもらっています。もっと教師になりたい気持ちが増えました。教師になるための必要なスキルを磨くこともできます。とても楽しいし,勉強になっています。

(学部4年生:芝地 素直)


「デモクラティックスクールまっくろくろすけに参加して」【不登校児童支援分野】

子どもたちが,自分のしたいことを自分の好きなだけしていて,とても自由で家族みたいな雰囲気でした。学校の概念からは程遠く驚きの連続でしたが,子どもたちにとってすごくよい場所だと思いました。もっと子どもたちと関わって,仲良くなりたいです。

(学部2年生:竹 麗夏)

 

「吉川児童館こどもまつりに参加して」【生涯学習分野】

地域の人々が中心になって遊びの企画を立てるという子ども支援の大切さを改めて感じました。様々な年齢層の子どもと関わり対応していく中で,その子どもに合わせた接し方というのが難しかったです。こういった地域支援の活動を今後も続けていきたいと思います。

(院2年生:田村 陽)

 

「山の学校に参加して」【福祉分野】

子どもたちはみんな素直で優しい子が多かった。けれど,その子どもたちの中にも心に傷を抱えている子がいることを考慮し,一人一人がどうしたら楽しめて笑顔になってくれるか,しっかり考えて次回からも頑張りたい。本当に行ってよかったです!!

(学部2年生:石野 百合絵)

 

「子どもフェスタに企画・運営として参加して」【ボラステ主催プロジェクト分野】

昨年も参加した子どもフェスタに,今年は実行委員長として参加させて頂きました。昨年自分が感じたような”楽しさ””不登校の子たちとの関わり””先輩・後輩とのつながり”を参加してくれる学生たちにどう感じてもらえれば良いのか,適応教室から来る子たちはどんな思いで来てくれているのか…子フェスに関わった約2ヶ月間,何度も実行委員会をしたり,先生や先輩に相談などしてようやく形になった子フェスだったと思います。子フェス中,たくさんの笑顔を見ることができ,終わってからも多くの人から,よかった!!と言って頂きました。私自身,あまり子どもたちとは関わることができませんでしたが,それ以上に学生との交流を深められたと感じています。本当に達成感の大きい子フェスでした。来年も参加できればいいなと思います。これからも色んな活動に参加していきたいです。

(学部3年生:藤尾 祐那)

 

「ボランティアステーションネットワーク交流会に参加して」【ボラステ主催プロジェクト分野】

これからボランティア活動をしたいと思っている自分にとって,非常に有意義な時間を過ごせたと感じています。ボランティアに参加する学生がどのような思いで活動しているか,またボランティアを受け入れて下さる団体の職場の皆様がボランティアに対して,どう思われているのか詳しくお聞きする事が出来,来て良かったと思います。

(学部1年:福本 祐太朗)

  • イベントカレンダー
  • 就職・教員採用試験
  • 兵教スチューデントファーム