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ホームディレクトリ及びメーリングリストの利用方法

基本利用アカウントを取得することによって,各利用者ごとのホームディレクトリを利用できます。一般領域と実習室専用領域の独立した2つの領域が用意されています。

一般領域(各研究室や実習室等、学内どこからでもアクセス可,実習室専用領域(実習室端末・分散端末からアクセス可)

  1. 一般領域には,どんなフォルダがあるか
  2. 一般領域への接続方法
  3. 実習室専用領域には,どんなフォルダがあるか
  4. 実習室専用領域への接続方法

一般領域には,どんなフォルダがあるか

public_html / www-in_html(削除したら,ユーザでは復旧できません。)

このフォルダにファイルを置くことで学外・学内に対して,Webページを公開できます。

ただし,CGIの利用はできません。

このディレクトリの利用について,学部学生にあっては,入学当初に授業担当教員から指導がありますので,それに従ってください。

また,学部学生以外の方は各種法令・公序良俗・学内規則に反することのないよう,適切に利用してください。

問題のある情報を発信していることが確認された場合は「国立大学法人兵庫教育大学情報セキュリティ対策に関する規程」その他情報セキュリティ対策に関する学内規程等に基づき,予告なく停止されることがありますので,ご承知おきください。

なお,ユーザ名=uuuuu のアカウントを持つ者が作成したindex.html(デフォルトでアクセスされるファイルのため,記述省略可)のURLは,次のとおりです。

public_html
平成18年3月20日以降にユーザ登録をしたアカウントの場合 http://web.hyogo-u.ac.jp/uuuuu/(index.html)
平成18年3月19日以前にユーザ登録をしたアカウントの場合 http://www.dddd.hyogo-u.ac.jp/uuuuu/(index.html)
www-in_html
平成18年3月20日以降にユーザ登録をしたアカウントの場合 http://www-in.hyogo-u.ac.jp/uuuuu/(index.html)
平成18年3月19日以前にユーザ登録をしたアカウントの場合 http://www-in.dddd.hyogo-u.ac.jp/uuuuu/(index.html)
  • ※ddddはサブドメインを示す。

www-jgs

利用者によっては,www-jgs という連合大学院関係のディレクトリが存在します(詳細については,教育研究支援部教育支援課連合大学院事務室にお尋ねください。)。

mail-lists(学生は利用できません。)

このフォルダにテキストファイルを置くことによってメーリングリストを作成し,自分の関わる各種グループへの連絡に利用できます。

メールアドレスを書いたテキストファイルをこのフォルダへ設置することにより有効となります。

設定方法は,以下のとおりです。

  1. ファイルの作成

    まず,メモ帳などのテキストエディタで新規の作成画面を開き,1行につき1つのメールアドレスを記述し,ファイル名を半角英数小文字で,ユーザ名-メーリングリスト名(拡張子(.txt等)は付けない。)として作成します。

    例:ユーザ名=hogehoge さんがメーリングリストgrp1を 本人,学生,共同研究者の3つのメールアドレスにより作成する場合

    作成するファイル名 hogehoge-grp1
    ファイルの記述 hogehoge@hyogo-u.ac.jp
    m01234a@hyogo-u.ac.jp
    abcdefg@hijkl-u.ac.jp
  2. mail-listsフォルダへのファイルの設置

    上記1.で作成したファイルをFTPソフトにより,mail-listsフォルダ(mail-listsフォルダがない場合は,利用者が作成してください。下図参照。)に転送します。これで設定は完了です。毎日午前7時ごろに,自動的に有効化されて利用可能になります。

    メール送信の際のアドレスは,次のとおりとなります。

    ユーザ名-メーリングリスト名@hyogo-u.ac.jp

    上記1.の場合は,hogehoge-grp1@hyogo-u.ac.jp)

    1.Public_htmlが置かれているディレクトリを表示させる。2.右側のウィンドウで右クリックし、フォルダ作成を左クリックする。

    3.mail-listsと入力してOKボタンを左クリックする。

その他

各自で新しくフォルダを作成したり,ファイルを置くことも可能です。

一般領域への接続方法

各利用者のホームディレクトリに接続して,ファイルを置いたり取り出したりするためには,いくつかの方法があります。

しかし,ホームページ作成実習などで実習室の端末から public_htmlや www-in_htmlを利用する場合も以下の方法に従ってください。

FTPによる方法

FTPソフトを利用して,次の接続先にアクセスし,基本利用アカウントのユーザ名とパスワードにより接続してください。

実習室では,Windows機については「FFFTP」が,Macintosh機については「Cyberduck」がそれぞれ導入されています。

接続先 ftp.info.hyogo-u.ac.jp(全利用者共通)

実習室専用領域には,どんなフォルダがあるか

実習室専用領域は実習室端末・分散端末(Windows機のみ)を利用する上で必要となる各種の設定やデータを保存するための領域です。

AL-Mail32(メールソフト)やNetscape(Webブラウザ),TRR(タイピング練習ソフト)の設定やデータが保存されるフォルダが存在します。また,Mathematica など利用するソフトによっては設定を保存するためのフォルダをこの中に新しく自動的に作成します。さらに,デスクトップ上に置かれたファイルや実習室端末のWindows環境の設定もこの中にあわせて保存されています。

実習室専用領域の容量は 200MBです。この領域に保存されるデータが多くなると,ログイン・ログアウトに時間がかかったり,最悪の場合,実習室端末・分散端末が利用できなくなったりします。

AL-Mail32 で保存したメールの溜めすぎ,大容量の添付ファイルの送受信などで容量を使い切らないように注意してください。

なお,平成14年度までに登録した利用者についてはこの領域にpublic_htmlやwww-in_html などのフォルダが存在しています。これは,バックアップやデータ確認等の便宜を図るために,2003年3月に各利用者のデータを一般領域と実習室専用領域の両方にコピーしたためです。

実習室専用領域への接続方法

実習室端末・分散端末(Windows機)の場合

実習室端末・分散端末では,ログオンしたときに自動的に各ユーザのホームディレクトリに接続が行われます。

具体的には,画面左下「スタートメニュー」→「マイドキュメント」,又はデスクトップ上「マイコンピュータ」→「Zドライブ(基本利用アカウントと同名のフォルダ)]のいずれの方法でもアクセスできます。

実習室端末・分散端末(Macintosh機)の場合

実習室専用領域は,実際にはWindows専用の領域であるため,直接アクセスできません。

研究室等のWindows機の場合

実習室以外のWindows コンピュータを(ドメイン名「IPC-HUTE」)に参加させることによって実習室専用領域へ接続し,ファイルの読み書きができます。従来の「Zドライブ」に相当します。

お使いの Windows機へログオンするためのユーザ名とパスワードは基本利用アカウントのものと同一でなければなりません。

成功すると,「マイコンピュータ」の中に利用者の実習室専用領域が出現します。

ただし,WindowsXP Home EditionはOSの仕様上,ドメインへの参加ができないため,実習室専用領域には接続できません。

なお,各研究室等で独自にワークグループを作成されている場合,ドメイン参加との両立は難しいと思います。ドメイン参加にあたっては慎重にご検討願います。

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