HOME > 本学の特色 > 働きながら学ぶ都心の教育研究拠点 -神戸ハーバーランドキャンパス-
本学の特色 Features of the University

大学院学校教育研究科

働きながら学ぶ都心の教育研究拠点

神戸ハーバーランドキャンパス

神戸ハーバーランドキャンパス

  •  本学は,加東キャンパス(加東市)から離れた神戸市の中心部に第2のキャンパスとして「神戸ハーバーランドキャンパス(神戸HLC)」を設置しています。
     神戸HLCは,都市に立地する利点を活かして,在職しながら大学院に通う現職教員をはじめとした社会人に学びの場を提供する『教育研究』拠点,教員養成の改革に向けた関係機関等との取組を推進する『連携・協働』拠点,教育の発展のために教育研究の成果を社会に還元する『情報発信』拠点としての機能を担っています。また,教師教育の先導的モデルを研究開発する先導研究推進機構の活動拠点として「イノベーティブラボ」(通称:神戸ラボ)を置いています。
  • 神戸ハーバーランドキャンパス
  • ■教育研究
     神戸HLCでは,職業を持ちながらも大学院で学ぼうという意欲を持つ現職教員や臨床心理士等の心理専門職を志望する人々の声に応えるため,大学院学校教育研究科の夜間クラス(14コース)を開講しています。神戸HLCは,仕事を終えた学生が夜間に授業を受講できるようアクセスの良いJR神戸駅からほど近い神戸情報文化ビルに設置されており,神戸の港を望むキャンパスで仕事と学業を両立しながら学位を取得することができる充実した環境が整っています。
  • ■連携・協働
     教員養成の修士レベル化(高度化)や学校教育における諸課題の高度化・複雑化に対応するため,教員養成の改革に向けた教育委員会や公私立大学等との連携・協働を推進する拠点として神戸HLCを活用し,先進的な取組を推進しています。
    ■情報発信
     大学の最先端の研究成果を還元するため,神戸HLCでシンポジウムの開催や学校現場のニーズ・課題に対応した研修講座等を開講し,学校教育の発展と学び続ける教員の支援を行っています。また,広く一般の方にも学習機会を提供するなど,地域の交流拠点としての役割も果たしています。

神戸ハーバーランドキャンパス

臨床心理相談室
 社会に開かれた相談室として,心理的援助を必要とする子ども,成人,家族などを対象に,さまざまな臨床心理学的技法により相談を行っています。
 また,児童生徒や保護者への対応に悩んでいる教育関係者へのコンサルテーションにも積極的に取り組んでいます。
 なお,主に臨床心理士を目指す臨床心理学コースの大学院生や臨床心理士になるための訓練を受けた相談員が教員の指導の下に相談にあたります。

▲Page Top