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本学の特色 Features of the University

大学間連携共同教育推進事業

 大学院に教職課程を持つ兵庫県内の国公私立6大学と兵庫県及び神戸市教育委員会が,それぞれの実績,特色・資源と開放性による教員養成の利点を生かした連携・協働により,現代の教員に求められている高度な実践的指導力を養成するシステムモデルを構築し,全国に発信します。大学院レベルの実習及び遠隔講義システム等を利用した単位互換等による「教職アドバンストプログラム」は,平成26年度から試行を実施し,平成28年度からは本格実施しています。

●連携事業の全体概要

●教職アドバンストプログラム

 修士課程の大学院生(現職教員を除く)を対象に,実習を主体としたカリキュラムを通して,教員として必要な高度な専門性と実践的指導力の養成を目的としています。
  • ●対象
    大学院学校教育研究科(修士課程)の学生のうち,希望する学校種(小学校,中学校,高等学校のいずれか一つ)の1種免許状を取得済み,あるいは平成28年度中に取得見込みで,教員を志望する者(現職教員を除く)。
  • ●プログラムの特徴
  • 1.教職アドバンスト実習
     3週間の実習期間で,受講生は指導教員のアシスタントティーチャーとして,教職における職務内容の在り方を幅広く理解し,指導力の向上を目指します。
  • 2.連携6大学による教職アドバンスト科目群
     連携6大学が相互提供するプログラム科目群から,さまざまな授業科目を受講することができます。
  • 実習(県立高等学校)における授業実践の様子
  • プログラム科目は遠隔講義システムを利用。 受講生はマイクを通して質問する。
  • 3.eポートフォリオの活用
     教育研究活動の成果を蓄積することや,学びの振り返りを行うことで自己の到達レベルを確認します。
教員養成スタンダードによる 自己評価の可視化 (レーダーチャート)

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