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在留・再入国等の手続き

  1. 在留資格認定証明書の取得
  2. 外国人登録
  3. 在留期間の更新
  4. 在留資格の変更
  5. 一時出国及び再入国
  6. アルバイト
  7. 在留・再入国等の手続き / 各種申請様式

いずれの手続きも所定の申請用紙及び各種証明書が必要です。

各種申請書様式及び申請書記載例は,A4サイズ の用紙にプリントアウトの上,利用して下さい。

手数料納付書等掲載のない申請書様式は,学生支援課留学生・国際 交流チームの窓口にあります。

不明な点は学生支援課留学生・国際交流チームに相談してください。

また,いずれも手続きをしなかったり遅れた場合は,不法滞在,不法活動などになり,退去強制などの処罰の対象になりますので十分に注意してください。

在留資格認定証明書の取得

外国人が日本に入国するための査証(留学ビザ)の取得のため,「在留資格認定証明書」が必要です。この在留資格認定証明書の取得手続きは,本人か日本に在住する代理人(親族等)が日本の入国管理局で手続きをしなければなりません。

在留資格認定証明書が交付されるのに1ヶ月くらい要する事があります。

交付を受ければ,その書類を在外日本公館に提出して査証(留学ビザ)を取得してください。

在留資格認定証明書の交付申請をするためには,次の書類が必要です。(※手数料は不要です。)

  • ※申請書様式は,裏面もプリントアウトが必要です。
  • ※申請書のその2,その3については,P(「留学」・「就学」)のものをプリントアウトの上,利用して下さい。
  • ※申請書様式及び記載例は,法務省入国管理局のホームページより引用しています。

外国人登録

日本に上陸を許可されたら,自分が住んでいる地域の市役所などで,所定の「外国人登録」をしなければなりません。登録が済めば,「外国人登録証明書」が発行されますので大切に保管し,外出するときは必ず携行してください。

住所や在留資格など外国人登録証明書に記載された事柄に変更が生じた場合,変更が生じた日から14日以内に居住地の市役所などに変更登録申請書,登録証明書及びその変更を生じたことを証する文書を提出して,登録変更の手続をしなければなりません。

外国人登録申請をするためには,次の書類が必要です。(※手数料は不要です。)

  • 外国人登録申請書(用紙は,市役所などにあります。)
  • 写真(縦4.5センチ×横3.5センチ) : 2枚
    • ※申請前6ヶ月以内に撮影した,正面,上半身の無帽,無背景で鮮明なもの
  • パスポート

在留期間の更新

「留学」の在留資格で日本に滞在できる期間は,2年又は1年です。在留期間以上日本で勉強・研究する場合は,所定の手続きにより2年又は1年ごとに在留期間を更新する必要があります。

また,在留期間の更新許可申請は,在留期間の満了する日の2ヶ月前から満了する日までに,入国管理局へ申請をしなければなりません。

在留期間

正規生 2年
研究生,特別聴講学生 1年

在留期間更新許可申請をするためには,次の書類と手数料が必要です。

  • 在留期間更新許可申請書(入国管理局所定の様式) :1組(申請書記載例)
  • 在学証明書
  • 成績証明書(正規生のみ)
  • 研究内容が記載された証明書(研究生のみ。指導教員作成の研究内容に関する証明書をもとに,大学で作成します。)
  • 手数料(4,000円収入印紙で納付します。不許可の場合は不要です。)
  • パスポート
  • 外国人登録証明書
  • ※申請書様式は,裏面もプリントアウトが必要です。
  • ※申請書のその2,その3については,P(「留学」・「就学」)のものをプリントアウトの上,利用して下さい。
  • ※申請書様式及び記載例は,法務省入国管理局のホームページより引用しています。

在留資格の変更

現在与えられている在留資格に属する活動を中止して,新たに別の在留資格に該当する活動を行おうとする場合(例えば,「就学」の在留資格をもって日本語学校で学ぶ者が大学に入学する場合や,留学生が卒業後に就職する場合など)は,在留資格を変更する必要があります。

在留資格変更許可申請をするためには,次の書類と手数料が必要です。

  • ※申請書様式は,裏面もプリントアウトが必要です。
  • ※申請書のその2,その3については,P(「留学」・「就学」)のものをプリントアウトの上,利用して下さい。
  • ※申請書様式及び記載例は,法務省入国管理局のホームページより引用しています。

一時出国及び再入国

休暇などで一時的に日本を離れる場合は,出発までに必ず入国管理局で再入国の許可を受けてください。この許可がないと日本に再入国することが難しくなります。

また,出国前には一時出国届を,帰国後には帰国届を必ず指導教員等の承認を得て,学生支援課留学生・国際交流チームへ提出してください。

再入国許可申請をするためには,次の書類と手数料が必要です。

  • ※申請書様式は,裏面もプリントアウトが必要です。
  • ※申請書様式及び記載例は,法務省入国管理局のホームページより引用しています。

アルバイト

「留学」の在留資格では,在日中は留学生として勉学や研究に関連した活動しかできません。そのため,アルバイトをする場合は入国管理局で「資格外活動」の許可が必要です。

なお,資格外活動許可申請は,原則,大学の職員が申請取次ぎを行うことになっていますので,申請を行う際は,学生支援課留学生・国際交流チームまで申し出て下さい。

資格外活動が許可される時間数

正規生,研究生 1週間に28時間以内
特別聴講学生 1週間に14時間以内
  • ※長期休業期間中は,正規生,研究生,特別聴講学生のいずれも1日8時間以内

資格外活動許可申請をするためには,次の書類が必要です。

  • ※申請書様式は,裏面もプリントアウトが必要です。
  • ※申請書様式は,法務省入国管理局のホームページより引用しています。

在留・再入国等の手続き / 各種申請様式

在留・再入国等の手続きに関する詳しいことは,入国管理局のホームページを参照してください。

法務省大阪入国管理局神戸支局

〒650-0024 神戸市中央区海岸通り29(神戸地方合同庁舎 本館)
TEL:078-391-6378(審査部門)
TEL:078-326-5141(インフォメーションセンター)
E-Mail:info-tokyo@immi-moj.go.jp(インフォメーションセンター)
窓口受付時間:9時~12時,13時~16時(土・日曜,休日を除く)

大阪入国管理局所在地

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office-koho(あっと)hyogo-u.ac.jp ※(あっと)は@に置き換えてください

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