兵庫教育大学生徒指導実践開発コース

修士課程との違い

修士課程との違い

専門職学位課程(教職大学院)では、現代の様々なニーズに対応できる高度な専門性と実践力・応用力を備えた教員の養成を行っています。

本コースは、教職大学院(教育実践高度化専攻)のコースであり、本学の修士課程とは学びに違いがあります。
主な違いを紹介します。

1

修士課程では、修了要件(学位取得要件)として修士論文の提出が前提となるが、教職大学院のコースでは修士論文は作成しない。代わって、より教育実践に根ざした「実践研究の成果物」が修了時に求められる。

2

修士課程では、現場実習の科目が稀である。一方、教職大学院の各コースでは、それぞれの学びのコンセプトに応じた現場実習科目が豊富で、実習期間も長い。

3

修士課程では各専門(教科や学問領域)の授業が主である。それに対して教職大学院では、教師としての力量を高めるために多彩な授業が設定されている。専門科目以外に、共通基礎科目があり、ここではコースの枠を越えた授業が展開される。

  • 現場での実習
  • 実践研究
  • 授業の特徴

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