兵庫教育大学生徒指導実践開発コース

授業の特徴

授業の特徴

院生は6分野のうち、自らの問題意識に深く関わる分野のゼミに分属します。ゼミでの指導を通じて、その分野の理論や考 え方をより深く学び、成果を現場に還元できる研究を推し進めていきます。この研究を「包括的児童生徒支援のための実践研究」と呼びます。

ゼミ指導の特徴

実践研究を進める上で、他にないユニークな指導体制を取っています。ゼミ担当の教員による個別指導(ゼミ指導)に加えて、定期的な集団指導が行われます。集団指導にはゼミ担当者以外の他分野の教員が複数参加し、院生は現時点での研究内容や進捗状態を発表します。異なる分野の教員からコメントや指導を受けることで、より現場に寄与しうる包括的な視点を養い、実践研究をより深化させることができます。

実践研究の発信

実践研究の内容は、修了時に成果物としてまとめることが求められます(修了のための必要単位)。各自の実践研究の成果は、コース発行の冊子としてまとめられ学校現場に発信されるとともに、図書館を通じてWeb上でも公開されます。

  • 学びのコンセプト
  • 実践研究リスト
  • 現場での実習

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