兵庫教育大学生徒指導実践開発コース

現場での実習

現場での実習

学びのコンセプトに基づき、3つの実習授業がカリキュラムに備わっています。これらを「実地研究」と呼びます。

実地研究Ⅰ(1年次配当)

学校現場における各自の問題意識を焦点化するため、参与観察やシャドウイングといった手法で、連携協力校(実習校)での児童生徒支援の様相を学習します。
〔教職経験を持たない学部卒業院生(ストレート院生)に課される。現職教員院生は、所定のレポートとストレー ト院生への助言・支援により免除される〕

実地研究Ⅱ(2年次配当)

実践研究に直結する現場実習。ゼミ指導・集団指導で深めた研究内容に基づき、授業で培った力量をもって、現任校や連携協力校(研究課題によっては、その他の児童生徒支援施設)で実際に実践し、その効果性の検証や省察を行います。

実地研究Ⅲ(2年次配当)

不登校など心の問題を抱えた児童生徒への支援の実際を学びます。適応指導教室などの支援機関を実習先とし、不登校児童生徒への接し方や支援のあり方を自らの問題として捉え、学校現場での省察につなげることが求められます。

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  • 実践研究

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