【第2WG】(主担当:鳴門教育大学)
●ティーム・ティーチング等教育方法の点検・評価

 教職大学院では、ティーム・ティーチングによる授業が主流ですが、その中でも、「実習」、「課題研究」の指導は、各コースの教員が全員で指導するケースが多い。また「実習」においては、連携協力校(実習校)のメンター教員も加わり、実務家教員と研究者教員がそれぞれ実践面と理論面から実習指導を行うため、この3者の連携は必要不可欠であり、ティーム・ティーチングによる指導方法の改善は、特に重要です。
  教職大学院の授業科目におけるティーム・ティーチングの有効性を検証するとともに、課題等の整理及び改善策を検討・実施し、さらに改善策の検証を行うことを通して、より効果的なティーム・ティーチングの運用を図ります。
  また、「実習」、「課題研究」の内容及び指導方法については、3大学における指導方法等の分析と併せて、先導的に取り組んでいる国内外の大学院の調査により、院生、大学教員(実務家・研究者)、実習校側のメンター教員との連携を意識したティーム・ティーチングの在り方を検証し、改善方法の開発に資するものです。

 

 

 

 

 

 

●取組の成果 >> PDF (586KB)
●取組の資料 >> PDF
(639KB)