【第3WG】(主担当:上越教育大学)
●実務家教員の研修プログラムの開発

 教職大学院では、専任教員の4割以上を実務家教員をもって充てることになっています。教職大学院の実務家教員の多くは、児童生徒への指導や学校教育における実践的な教育内容の指導については優れていますが、大学院学生への指導経験が少なく、実習や課題研究の指導に当たっては理論的な面での裏付けが更に必要とされています。また大学におけるFD活動については、初めて取り組む場合も多いため、十分に理解を深める必要があります。
  教職大学院の「実習」、「課題研究」に果たす実務家教員の役割は非常に大きいため、新たに大学に採用された実務家教員の研修プログラムの開発は必要不可欠なものです。
  このため、採用時のオリエンテーションから始まり、大学におけるFD活動の意義・必要性、大学院教育に対応した教授方法の習得などの研修プログラムを3大学が共同して開発し実施します。また、全国の教職大学院に提供することで、実務家教員全体の職能開発につなげます。

 

 

 

 

 

 

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