B社会活動など(関連学会のWeb

日本教育心理学会編集委員(平成24年1月〜平成26年12月) 
日本学校心理学会査読委員(平成25年度〜現在) 
日本教育実践学会査読委員(平成26年度〜平成27年度) 
日本カウンセリング学会関西支部会事務局長(平成25年度〜現在) 
日本臨床発達心理士会兵庫支部事務局長(平成27年度〜現在) 
兵庫教育大学現職教員研修支援開発プロジェクト委員長(平成26年度〜現在) 
兵庫県心の教育総合センター主任研究員(平成26年度〜現在) 

(主な所属学会)
日本教育心理学会 http://www.edupsych.jp/
日本学校心理学会 http://schoolpsychology.jp/
日本社会心理学会 http://www.socialpsychology.jp/
日本心理学会 http://www.jocdp.jp/kiko/index.html

C最近の修士論文題目

ゼミ生の研究テーマは,生徒−教師の人間関係や学級づくり,学校における教育相談とそれに関わる協働体制に関連したものが多いです。最近5年間の修士論文タイトルは次のようなものでした。

・小学生の学級コミュニティ感覚と社会性の関連−学級開きから半年間の縦断的調査−
・新任期における教員の職務満足感におよぼす学校組織の研究
・清掃活動におけるコーチングが子どもの主体性を高める可能性
・学級経営における教師の信念に関する質的研究
・「ぬいぐるみ病院」実践が看護系大学生に及ぼす教育的効果
・授業中の問題場面に対する教師の言葉かけと「叱り」に対する意識との関連
・公立の通信制高校における学びを支える教師の関わり
・保護者による子どもの学級担任に対する評価の関連要因
・主体的で自律的な学級集団を作る教師の発話の分析
・養護教諭の自己効力感とリフレクションの関連
・担任教師の働きかけが学級雰囲気と生徒のクラスメート受容に及ぼす影響
・児童の動機づけスタイルと授業参加行動および教師行動との関係
・養護教諭のコーディネーション行動に関する研究
・文化祭での集団体験を通した人間関係能力の変化に関する研究
・派遣型スクールソーシャルワーカーと学校との連携に関する研究
・ストレス経験とキレ衝動抑制方略および自己表現が中学生のキレ行動に及ぼす影響
・教育実践における教師の視点と語の多様性
・中学校における学年連携と教員の多様な生徒理解
・青年期の友人関係における「状況に応じた切替」が生活感情及び本来感に与える影響

D主な研究業績

●「学校におけるいじめ未然防止プログラムのための包括的測定尺度開発の試み」
 2016年,兵庫教育大学研究紀要,第48巻(共著・筆頭著者)
●『対話で学ぶ臨床心理学』 2007年,ナカニシヤ出版(分担執筆)
●「子どもに対する教師の見方を広げる−一人一人の良さを生かした学級づくりのために−」 
 2013年,兵庫教育,745号(単著)
●「中学生の教師に対する相談行動における利益とコスト:生徒の期待と教師の予測との比較」
 2012年,学校教育学研究,第24巻(共著)
●「教育実習経験が教師に必要な資質能力に関する自信と教師志望度に及ぼす影響−
 実地教育Vを履修した学部学生と大学院生の比較−」 2011年,学校教育学研究,第23巻(単著)
●「父親の関わりが児童期の社会性に及ぼす影響」 2011年,兵庫教育大学研究紀要,第38巻
 (共著・筆頭著者)
●「小学生の予期不安と中学校入学後の学校適応感との関係に関する学校心理学的研究」2011年,
 教育心理学研究,第59巻(共著)
●「チーム援助に関するコーディネーション行動とその基盤となる能力・権限が養護教諭の
 職務満足感に及ぼす影響」2010年,教育心理学研究,第58巻(共著・筆頭著者)
●「高等学校における学校組織特性が教育相談活動に及ぼす影響」 2010年,
 兵庫教育大学研究紀要,第37巻(共著・筆頭著者)
●「わが国の最近1年間における教育心理学の研究動向と展望:学校心理学に関する研究の動向
 −学校における人間関係に関する研究を中心に−」 2009年,教育心理学年報,第48巻(単著)
●教師の自己理解と成長における大学院教育の役割」2009年,兵庫教育大学研究紀要,
 第35巻(共著・筆頭著者)
●「阪神・淡路大震災による精神的身体的影響に関する調査研究−女子大学生における地震直後,
 2ヶ月,9ヶ月後の状態−」1999年,心理学研究,第70巻(共著・筆頭著者)

●日本心理学会研究奨励賞 受賞(平成12年11月)
●日本養護教諭教育学会投稿奨励賞 受賞(平成25年12月)

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@氏名 秋光恵子
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A修士論文の指導について

 ゼミでは,各自の興味・関心を研究テーマとして絞込み,それぞれのペースで自主的に研究を進め,修論を仕上げることができるように 助言・援助をしています。また修論研究と並行して,修了生を含むゼミ生の教育実践を題材にした事例研究会を毎月行なっています。
 夏の事例研究会はゼミ旅行も兼ねて開催しています。ゼミ生には.学級経営や教育相談,校内連携などに関心のある方が多いですが, 自身の問題意識を大学院でいっそう深く掘り下げ,学校現場に活かしたいと考えておられる方と一緒に学びたいと思っています。
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