B社会活動など

<学外活動>

・(独)教員研修センター「教職員等中央研修」講師(2011〜2015)
・(一社)学校心理士認定運営機構認定委員会委員(2010.4〜2017.4)
・(一社)学校心理士認定運営機構受託「復興教育支援事業(文科省)」
 運営委員会委員(2012.2〜2013.3)
・(福)岡山いのちの電話協会 スーパーヴァイザー(2005〜)
・(特非)子ども劇場岡山県センター チャイルドラインおかやま
 継続研修・養成講座講師(2004〜)

<所属学会>

日本学校教育相談学会(副会長)(http://jascg.info/)
日本ストレスマネジメント学会(常任理事)(http://jassma.org/)
日本学校メンタルヘルス学会(理事,第18回大会学会長)(http://www.schoolmental.com/)
日本自律訓練学会(評議員<2001〜2015>)(http://www.jsoat.jp/)
日本健康心理学会(http://jahp.wdc-jp.com/)
日本スポーツ心理学会(http://www.jssp.jp/)
日本教育心理学会(http://www.edupsych.jp/)
日本学校心理学会(http://schoolpsychology.jp/)
日本催眠医学心理学会(http://www.jshypnosis.com/)
日本臨床動作学会(http://www.dohsahou.jp/)
日本心理臨床学会(http://www.ajcp.info/)
日本カウンセリング学会(http://www.jacs1967.jp/)

C修士論文題目

・ストレスマネジメント教育プログラムの作成及びその効果の検証
  −養護教諭が関わる保健教育の実践的研究−
・東日本大震災被災地の中学生のPTGに関する研究 −PTGの実態,
 及びストレス反応・自尊感情・レジリエンスとの関連の検討−
・中学生におけるレジリエンスに関する研究 −デイリーアップリフツと
 ソーシャル・サポートおよびストレス反応との関連−
・モンゴルの中学校におけるいじめに関する研究
・小学校におけるチーム援助に関する研究
・教師の心理的危機と成長,及び生涯発達に関する研究
・中学生におけるストレス関連諸要因に関する研究
・中学生の保健室利用とストレス及び生活習慣の状況との関連,並びにストレス関連
 諸要因の影響過程の検討
・東日本大震災被災地の児童生徒のPTGに関する研究
 −PTGの実態,及びレジリエンス,自尊感情,ソーシャルサポートとの関連の検討−
・教師ストレス研究史と今後の展望
・音楽表現における心理的能力の評価尺度開発及びその能力を
 高める方略プログラムの検討
・特別支援学校教師の職務ストレッサーとその関連諸要因に関する研究
・小学校教師のメンタルヘルスを維持するための同僚性に関する研究
・中学生におけるストレス関連諸要因の影響過程に関する研究
・小学校低学年児童の学習意欲を高めるストレスマネジメント教育プログラムの作成
 及びその効果の検討
・中学生対象のストレスマネジメント教育における心理教育後の効果的なアプローチの検討
・養護教諭における対象別ソーシャルサポート尺度開発とその属性分析,及びストレス
 関連諸要因の影響過程の検討
・わが国の学校教育相談の展開史と今後の展望
・大学生の進路選択に対する自己協力感がストレス過程に及ぼす影響についての中日比較研究
・小・中学校女性教員のストレス反応に及ぼす職務・ケア役割ストレッサー,性役割観,
 被援助志向性の影響
・小学校教員初任者の職務ストレスに関する研究
・大学生の生活習慣とストレス関連諸要因との関連についての中日比較研究
・児童・生徒のクリティカル・シンキング志向性に影響を及ぼす諸要因の検討
・児童期における「感情の筆記」が怒り感情に及ぼす効果の検討
・ストレスマネジメントの視点を取り入れたいじめ予防教育プログラムの開発及び
 その効果の検討
・小学校1年生対象の「基本的生活習慣」形成プログラムの開発及び効果の検討
・小学校における特別支援教育担当教員の校内支援体制の活用状況と満足感に
 及ぼす要因の検討
・養護教諭の職務ストレスに関する研究
・小中学校における「ラインケア」の探索的研究
・休み時間における身体活動の動機づけを高める支援の在り方
・音楽を用いた子どもの「心理的居場所感」促進に関する研究
・「ほめ」の内在意味認知の仕方が「ほめ」に伴う感情と効果に及ぼす影響

D主な研究業績


【著 書】
●『ストレスマネジメント理論による心とからだの健康観察と教育相談ツール集』
 あいり出版 2014 冨永良喜(編)(分担執筆)
●『日本学校教育相談学会研修テキスト(CD版)』日本学校教育相談学会 2013 (分担執筆)
●『学校心理学ガイドブック(第3版)』
 風間書房 2012 学校心理士資格認定委員会(編)(分担執筆)
●『よくわかる教育相談』ミネルヴァ書房 2011 春日井・伊藤(編)(分担執筆)
●『気になる子と関わるカウンセリング』ぎょうせい 2011 諸富・黒沢・金山(編)(分担執筆)
●『よくわかる学校教育心理学』ミネルヴァ書房 2010 森・青木・淵上(編)(分担執筆)
●『図で理解する生徒指導・教育相談』福村出版 2010 佐々木・笠井 (編)(分担執筆)
●『学校で使える5つのリラクセーション技法』ほんの森出版 2006(単著)
●『スポーツメンタルトレーニング教本 改訂増補版』
 大修館書店 2005 日本スポーツ心理学会(編)(分担執筆)

【論 文】
●「新年度当初の教師のストレス」
 慶應義塾大学出版会,『教育と医学』,65(4) ,4-10,2017(単著)
●「一歩でも進めよう!教師のバーンアウト対策」
 日本学校メンタルヘルス学会 ,『学校メンタルヘルス』,18(2),79-84,2016(単著)
●「教員のメンタルヘルス不調を防ぐ職場づくり」
 教育開発研究所,『教職研修』,525,26-28,2016(単著)
●「学生が生き生きとキャンパスライフを送るためのささやかな支援」
 全国大学メンタルヘルス研究会 , 『第36回大会報告書』 , 53-57 2015(単著)
●「教師ストレスへの支援の在り方に関する基礎的研究 −性,年代,校種による差異,
 及び包括的なストレス構造の検討−」(学位論文)兵庫教育大学 2014
●「小学校教師の学校ストレスとその支援の視点」
 金子書房,『児童心理』,68(14),1265-1269,2014 (単著)
●「中学校教師におけるストレス反応及びバーンアウトに関連する諸要因 −
 ストレッサー,コーピング特性,ソーシャルサポート及び自己効力感−」
 日本学校メンタルヘルス学会 , 『学校メンタルヘルス』 , Vol.14(No.2):169-180 2012
 (共著・筆頭著者)
●「高等学校教師におけるストレス構造の解明 −バーンアウト予防のための提言−」
 日本ストレスマネジメント学会 , 『ストレスマネジメント研究』 , Vol.8(No.1):
 21-30 2011(共著・筆頭著者)
●「小学校教師におけるストレス構造の解明」
 日本学校教育相談学会 , 『学校教育相談研究』 , (第20号):32-40 2010(共著・筆頭著者)
●「リラクセーション」
 金子書房 , 『児童心理』 , 第64巻(第17号):62-66 2010(単著)
●「教師のストレスに関する探索的研究 −性,年代,校種における差異の検討−」
 兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科 , 『教育実践学論集』 ,
 (第10号):45-56 2009(共著・筆頭著者)

【その他】
●DVD「こころのサポート映像集」
 (平成24年度文部科学省緊急スクールカウンセラー等派遣事業)
 日本ストレスマネジメント学会(監) 一般社団法人社会応援ネットワーク(編):2013
●掲示用「中学保健ニュース」「高校保健ニュース」及び付録
 少年写真新聞社(発行):2011,2013,2015

【学会賞】
●日本自律訓練学会 第6回池見研究奨励賞:2001.11
●日本学校メンタルヘルス学会 2012年度最優秀論文賞
 (理事長賞&中島一憲記念賞):2013.1
●日本学校教育相談学会 第7回学会賞:2015.8
●日本学校メンタルヘルス学会 2015年度最優秀論文賞(理事長賞):2016.1

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@氏名 藤原忠雄  博士(学校教育学)
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A修士論文の指導について

 集団ゼミを原則として,メンバー相互の学び合いと高め合いを大切にしてゼミ指導を行っています。 授業期間内に週1回の定例日(曜日・時間は,話し合いの上決定)に実施しています。
 研究成果の社会への発信として,学会発表を課しています。所属ゼミ生は,在籍時, もしくは修了1年目に開催される関連学会で発表しています。
 次のようなことに興味をお持ちの方にピッタリのゼミです。

 ・ストレスマネジメント教育
 ・教職員のメンタルヘルス
 ・リラクセーション、自律訓練法
 ・スポーツメンタルトレーニング
 ・学校教育相談
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