B社会活動など


(主な所属学会等)
日本発達心理学会
日本教育心理学会
日本教育実践学会
臨床発達心理士会
American Educational Research Association

C修士論文題目

2016年4月に本校に着任しました。ここでは前任校で指導した卒業論文の題目を載せています。

【前任校の教育学部で指導した卒業論文の題目】
・幼児の折り紙遊びの発達とその支援に関する研究
・積み木遊びにおける子ども-養育者間の関わり
・幼児期前期の空間認識能力の発達に関する研究〜心的回転を要する積み木落とし課題を用いて〜
・公共図書館における貸出ベストリーダーの絵本の特徴
・幼児の積み木遊びにおける立体構成力の発達に関する研究
・幼児期における不思議に対する探索行動:大人の情動と他児との関わりによる変化
・保育者の幼児に対する働きかけ〜保育者の視点から見た問題行動の解決に向けて〜

D主な研究業績

●親(世代)になるための資質形成:中学・高校時代の乳幼児との触れ合い経験歴との関連性.
 教育実践学研究,16(2), 23-34, 2015
●Prostaglandin transporter in the rat brain: its localization and induction by
 lipopolysaccharide. Temperature, 2(3), 425-434, 2015
●高校家庭科「保育」の授業における視聴覚教材活用の有効性.滋賀大学教育学部紀要教育科学,
 62,127-135, 2013
●児童のつまずきに応じた算数の個別学習支援による学習意欲の変容.教育実践学研究,
 14(2), 1-12, 2013
●児童と関わるときの教育実習生の情動能力:優れた教師との比較.発達心理学研究,
 23(3), 331-342, 2012
●Emotional experience, expression, and regulation of high-quality Japanese
 elementary school teachers. Teaching and Teacher Education, 27(6), 1039-1048, 2011
●認知特性と個別ニーズに基づいた学習支援-算数の遅れが顕著な小学4年生の事例.
 臨床発達心理実践研究, 6, 115-121, 2011
●アフタースクールにおける小学校1年生の学習行動と内発的学習意欲に関する研究.
 教育実践学研究,12(2), 1-7, 2011
●アフタースクールにおける個別学習支援-算数が苦手な低学年児童の事例を通して.
 臨床発達心理実践研究, 5, 110-117, 2010

【受賞】
  2014年日本教育実践学会 学会賞(論文題目「児童のつまずきに応じた算数の個別学習
 支援による学習意欲の変容」)
 

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@氏名 細谷里香  博士(学校教育学)
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A修士論文の指導について


 ゼミの時間では、各自の興味のある研究分野について、まず国内外の学術書や論文を読みながら基礎知識を身につけつつ、それぞれの分野の研究動向を探っていきます。 そして各自の研究テーマを検討し、研究計画を立て、ゼミで話し合いながら研究を進めていきたいと思います。
 教育現場等の様々な経験から生じる素朴な問題意識を研究につなげられるよう、お手伝いしたいと思っています。 皆さんと共に学ばせて頂き、一緒に研究分野を開拓していければと思います。
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