③社会活動など(関連学会のWeb

兵庫教育大学附属小学校校長(H17.4~H21.3)
兵庫教育大学大学院(博士課程)連合学校教育学研究科研究主幹(H21.4~H26.3)
兵庫教育大学大学院(博士課程)連合学校教育学研究科研究科長(H26.4~)
福井大学子どものこころの発達研究センター客員教授(H25.4~H29.3)
大阪大学大学院連合小児発達学研究科招へい教授(H26.4~)
日本生理学会評議員(S60.4~)
日本発達心理学会編集委員(H18.4~H20.3)
日本臨床発達心理士会関西支部副支部長(H19.4~H23.3);兵庫支部長(H23.4~)
日本教育実践学会理事・常任編集委員(H10.10~);副会長(H25.4~),
 編集委員長(H25.4~H28.3)
会長(H28.4~)
日本情動学会理事(H27.4~)
文部科学省高等教育局大学設置分科会専門委員(H16~19年度)
日本教育大学協会評議員(H18~19年度)
グローバルCOEプログラムの審査委員(H19年度)
科学技術振興機構基礎研究プロジェクトCREST「脳学習《領域の評価委員会専門委員
 (H20,H23年,H28年)
科学研究費補助金審査委員(H20~23年度)
文部科学省委託事業「子どもみんなプロジェクト《企画運営委員(平成27年度~)

(主な所属学会等)
日本生理学会 http://www.physiology.jp/
日本情動学会 http://www.emotion.umin.jp/
日本発達心理学会 http://www.jsdp.jp/index.html
日本教育実践学会 https://www.jssep.jp/ms/
日本小児保健協会 http://www.jschild.or.jp/index.html
臨床発達心理士認定運営機構 http://www.jocdp.jp/kiko/index.html
臨床発達心理士会兵庫支部 http://www.jacdp-hyogo.org/index.html

修士論文題目

・実行機能を高めるSTARTプログラムの介入時期に関する縦断的研究
・教室における児童の情動体験と情動表出
・5歳児における抑制とセルフレギュレーション向上のための介入研究
・小学生の対人関係場面における社会的情報処理能力の発達
・保健室来室児童への言葉かけと視線―養護教諭と養成課程学生の比較―
・STARTプログラムが4歳児,5歳児の実行機能に及ぼす効果
・言語発達遅滞を伴う知的障害幼児への保育所での支援
・自閉症児の情動認知に関する個別支援
・知的障害児・自閉症児の注視を促す支援に関する視線分析研究
・中学生のネット交流時における情動プロセスに関する研究-社会的
 情報処理の視点からの検討-
・中学生の身体的疲労が認知能力・情動能力に及ぼす影響
・小学生の実行機能と学習成績・行動応答性・学習意欲との関連
・対人関係場面におけるソーシャル・シンキングのアセスメントツールの
 開発とSTARTプログラムの効果の検証
・学習時の子どもの姿勢に関する研究
・聴覚障害幼児における絵カードと手話への視線に関する研究
・教師の教授行動に対する通常・特別支援学級児童の視線に関する研究
・授業中の児童の行動に対する教師の視線分析研究
・通常学級における発達障害児に対するアセスメントと支援
・STARTプログラムが就学前児の実行機能に及ぼす効果
・低学年児童の学習意欲に関する行動分析学的研究
・発達障害児童の特別支援学級と通常学級での学習行動の比較
・児童相談所保護児童のストレスと情動に関する研究
・あやし行動時の情動変化に関する研究―コルチゾールを指標として―

主な研究業績

●Less efficient and costly processes of frontal cortex in childhood chronic fatigue
 syndrome, Neuro Image Clinical 9, 355–368, 2015
●中学生の身体的疲労が認知機能と情動機能に及ぼす影響,日本疲労学会誌10(2),45-51,2015
●対人関係場面におけるソーシャル・シンキングプログラムのアセスメントツールの開発と
 介入効果,教育実践学研究16(1),1-10,2014
●特集『感情を科学する』「教育と感情-感情能力を育む教育-《,最新精神医学19(4),
 315-320, 2014
●青年期発達百科事典 第1巻:発達の定型プロセス,原著 Encyclopedia of Adolescence
 Vol. 1~3
 (ed.by Brown B.B & Prinsten M.J),丸善出版,担当pp.199-210, 2014(翻訳書)
●知的障害児・自閉症児における文字への注視を促す支援教材に関する視線分析研究,
 発達心理学研究24(3), 318-325, 2013
●乳児との対面時の母親の視線と対児行動に関する縦断研究-生後4~10か月までの変化-,
 小児保健研究72(4),493-499, 2013
●Teachers’ Gaze and Awareness of Pupils’ Behavior: Using an Eye Tracker.
 Innovative Teaching, Vol.2, Article 6, 1-7,2013
●Divided attention of adolescents related to lifestyles and academic and family
 conditions. Brain & Development 35, 435–440,2013
●児童のつまずきに応じた算数の個別学習支援による学習意欲の変容,教育実践学研究
  14(2),1-12, 2013
●通常学級における多動児のワーキングメモリ支援による行動改善に関する実証的研究,
 教育実践学研究 14(2),13-22, 2013
●乳児との対面時の母親の視線及び行動応答性に関する縦断研究―生後2日から4ヵ月までの
 変化―,小児保健研究71(3),1-6, 2012
●児童と関わるときの教育実習生の情動能力*優れた教師との比較*,発達心理学研究23(3),
 331-342, 2012
●学校における情動・社会性の学習*就学前から高等学校まで*,日本学校保健会,2012,(編著)
●対人援助専門職のための発達障害者支援ハンドブック,金剛出版,2012 (編著)
●新・発達心理学ハンドブック 第3巻「時間と人間《(日本発達心理学会編),新曜社, 2011
●Emotional experience, expression, and regulation of high-quality Japanese elementary
 school teachers. Teaching & Teacher Education 27, 1039-1048, 2011
●認知特性と個別ニーズに基づいた学習支援*算数の遅れが顕著な小学4年生の事例*,
 臨床発達心理学研究 6, 115-121, 2011
●START(Social Thinking & Academic Readiness Training)プログラム(1~4巻)(DVD),
 医学映像教育センター,2011 (原案監修)
●Low visual information-processing speed and attention are predictors of fatigue in
 elementary and junior high school students. Behavioral & Brain Functions 7(20),
 doi:10.1186/1744-9081-7-20, 2011
●Relationship between cognitive functions and prevalence of fatigue in elementary
 and junior high school students. Brain & Development 33(6),
 470-479, 2011
●Changes in cognitive functions of students in the transitional period from elementary
 school to junior high school. Brain & Development 33(5), 412-420, 2011
●アフタースクールにおける小学校1年生の学習行動と内発的学習意欲に関する研究,
 教育実践学研究  12(2),1-8,2011
●Relationship between cognitive function and prevalence of decrease in intrinsic
 academic motivation in adolescents. Behavioral & Brain Functions 7(4), 1-11,2011
●臨床発達心理学・理論と実践 第1巻「臨床発達心理学の基礎《, ミネルヴァ書房, 2011
●女子大学生における乳児へのあやし行動*乳児との接触経験による違い*,発達心理学研究
  21(2),192-199, 2010
●アフタースクールにおける個別学習支援―算数が苦手な低学年児童の事例を通して―,
 臨床発達心理実践研究 5, 110-117,2010
●Effort-reward imbalance for learning is associated with fatigue in school children,
 Behavioral Medicine 36(2), 53-62,2010
●Temperament and character as predictors of fatigue-induced symptoms among school
 children in Japan: a 1-year follow-up study. Comprehensive Psychiatry 51,
 256-65, 2010
●豊かな情動を育む教育, 児童心理(金子書房)No.895, 60-64, 2009
●Reliability and validity of the Japanese version of the Chalder Fatigue Scale among
 youth in Japan. Psychological Reports 103, 682-690, 2008
●子どもを伸ばす情動知能の育成, 明治図書, 2008 (編著)
●子どもの理解と支援のための発達アセスメント, 有斐閣選書, 2008
●Facial skin temperature decreases in infants with joyful expression. Infant
 Behavior & Development 31,137-144,2008
●教育現場で「神経神話《がはびこる背景,科学 77,260,2007
●乳児の情動研究:非接触法による生理学的アプローチ,ベビーサイエンス 6,2-14,2006
●乳児との接触未経験学生のあやし行動:音声・行動分析学的研究, 発達心理学研究
 17(2), 138-147,2006
●情動知能を育む教育*人間発達科の試み*,ナカニシヤ出版, 2006 (編著)
●子どもの発達と支援(1~5巻) (VTR・DVD),医学映像教育センター,2005 (原案監修)

(学会賞等)
●第1回日本教育実践学会学会賞(2011年度~2013年度)2014年 11月
●平成25年度 小児医学研究振興財団イーライリリーアワード 2014年 4月
●平成23年度 日本小児神経学会優秀論文賞 2012年5月
●第47回最優秀賞・文部大臣賞(学校教育CD-ROM部門)(日本視聴覚教育協会)2000年 8月
●第34回全国学校図書館協議会選定コンピュータソフトウェア(全国学校図書館協議会)
 2000年 7月

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①氏吊 松村京子  (発達科学・発達心理学・生理学) 医学博士
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②修士論文の指導について

ゼミは,週1回,修士1年,2年,博士院生合同で実施しています。修士1年の前期には,原著論文を集めた本を読み, 論文の構成を理解し,専門用語に慣れるようにしています。その後,各自が興味のある論文購読へと移行します。また その間,ゼミ生それぞれの興味やフィールドに合った具体的な研究テーマを一緒に検討し,夏休みくらいに研究計画を立て, 研究を進めていきます。ゼミでは自由に質問や意見が出せる雰囲気を大切にしています。研究の進展に応じて,学会発 表や論文投稿を行っています。
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