サンプル塾
夢中になれるモノができました。
コース紹介


藤井 亜希子(平成27年度 昼間クラス 1年生)
女子学生  「子どものSOSに応えられるようになりたい」という思いを胸に、私はこのコースへの進学を決めました。初めは、慣れない環境に不安もありましたが、今では「ここにきてよかった」と心から感じています。

 このコースでは学校教育における問題を「どう捉え、どうアプローチしていくのか」、あらゆる面から考えることができます。それは、コースの先生方の幅広い専門性に基づいた理論と、現職の先生方のもつ現場経験をつなぎながら、学びを深めていくからです。 ストレート生の私にとって、これほど貴重な学びの場はないと実感しています。世代や校種は異なりますが、ともに子どもの成長を願う温かい仲間に囲まれ、残り一年学ぶことを楽しみます。


古橋 祐一(平成27年度 昼間クラス 1年生)
男子学生  愛知県で現職の小学校教員をしています。大学院では自分の興味のある内容をじっくりと学ぶことができます。今はライフスキル教育について研究をしています。このコースは、人の発達や教育心理学、 健康教育などについて学ぶことができます。1学年10〜15名程度(夜間も同様)のアットホームなコースです。色々な地域から、色々な立場の方が所属しているので、刺激溢れる交流の日々を送ることができます。

 このコースのもう1つの特徴は、統計や量的研究についても基礎基本から学べることです。質的研究に取り組む方も多いので、お互いの研究の方法について議論を交わすことが大きな学びとなっています。


山本 訓子(平成27年度 昼間クラス 1年生)
女子学生  宮城県の養護教諭として東日本大震災の経験から,今後はさらに専門性を高めて現場で心的外傷後の心のケアにあたる必要があると思い,このコースに入学しました。学校心理・学校健康教育・発達支援, 3つの分野の全ての講義が養護教諭の職務と直結していて,今まで知らないで働いてきたことを恥ずかしいと感じながらも,最新の知見が学べる環境に感謝しています。

 先生方は熱心で「学ぶことは楽しい」ということを伝える一方で,懇親会では院生たちと心から楽しみ 「緩めることの大切さ」も教えてくださいます。研究に対する不安な気持ちも理解して,きちんと支えてくださる素敵な先生方,一緒に同じ方向に歩く温かい仲間に囲まれて充実した日々を送っています。


根本 明夫(平成27年度 夜間クラス 2年生)
男子学生  大学院に入って驚いたことが三つあります。一つ目は、仲間の皆さんの出身が様々であることです。現役教員や保育士さん、行政マン、民間人、そして、私のようなOB・OGです。集中講義ではストレートの 院生さんもいて、世代や立場のるつぼの感があります。

 二つ目は授業です。最新の研究をもとに“人間の発達”について幅広く取り上げた授業の展開には、いつも大きな刺激が生まれます。

 三つ目は課題研究(ゼミ)での丁寧なご指導です。半年ごとの中間発表会では その準備過程で発表原稿を何度も点検していただいてありがたいです。人・もの・こととの沢山の“出会い”を経験できる毎日です。


池田 広子(平成27年度 昼間クラス 2年生)
女子学生  長期自主研修制度を利用して大学院に入学しました。小学生の社会性と学級集団との関連について研究しています。授業やゼミでは、新しい知識を得るだけではなく、今まで経験に基づいておこなっていた実践を、 理論と照らし合わせて考え直す学びができます。慌ただしい学校現場を離れ、熱心に指導してくださる先生方のもと、そのような専門的な学びに集中することができる機会を得られたことを、心から幸せに思います。

 また、このコースでは、大学からのストレート生とさまざまな校種・年齢・出身地の現職教員がともに学んでいます。同じ志をもった仲間と励まし合いながら過ごす日々は、新しい発見や刺激にあふれ、とても充実しています。


藤原 直美(平成26年度 昼間クラス 2年生)
女子学生  現職の小学校教諭として、小学生の実行機能と学習成績や行動、意欲の関連について研究しています。脳科学や心理学の知見と結び付けて、実際の子ども達の認知や情動を見ることで、新たな視点を持つことができました。 教育実践と理論を融合し、これからの教育に生かす研究に取り組み、学校現場に還元できることが本コースの素晴らしいところです。また、多様なテーマを持った仲間と語り合うことができることも大きな魅力です。

 私の所属している松村ゼミでは、お昼にゼミの仲間が集まってきます。ホットな話題を交流したり、先生から最先端の教育情報を聞かせていただいたりと楽しい時間を過ごしています。


井上 聡(H25年度 昼間クラス 2年生)
男子学生    中学校の保健体育科の教員として、現職派遣で大学院に入学しました。新学習指導要領で必修化された武道学習に焦点をあて、心理学的に研究を進めています。 自分が興味を持っていることをより深く研究することは、とても楽しく毎日が充実しています。現場の熱心な先生方と共に、より効果的な授業方法についても実践をしています。

 研究を進めながら、学校心理士、臨床発達心理士、特別支援学校教員免許の取得も目指しています。本コースでは、学校心理学の理論や演習、健康教育の最先端の 講義を受けることができるので、生徒指導や保健体育科の教員には大変おすすめです。 


岡脇 誠(H25年度 昼間クラス 2年生)
男子学生    小学校の現職で、小学1年生の対人関係について研究しています。このコースでは学校現場で抱える課題を様々な角度から見つめ、検証していきます。子どもたちのアセスメントをもとに、 課題解消に向けてより明確な手立てを考えています。これらの取り組みが現場に戻った際に、子どもたちだけでなく親や同じ職場仲間にも説得力をもって伝えることができます。

 また自分の研究成果を発表できる場もあり、さらにコースに所属する学生たちそれぞれの多様な研究を聞くこともできます。可能性の満ちあふれた深い学びができるコースです。


中村 朋子(H25年度 夜間クラス 2年生)
女子学生    病院での助産師・看護師を経て、看護学校の教員となり5年が経過したころ、教育についてもっと深めたいと考え、夜間のクラスに入学しました。 仕事を終えてからの受講は大変ではありますが、講義の楽しさと、同じ志を持った仲間に支えられ、自分自身を大きく成長できるかけがえのない時間になっています。 また、コースの先生方は学習面だけではなく、精神面もサポートしてくださいます。「ここに来て、本当に良かった」と自信をもって言える場所です。

 私の所属している鬼頭ゼミは、健康教育に熱い思いを持つ先生と様々な経歴の先輩方との意見交換でき、終了後は各地の名産品を食して楽しむ心温まるひと時もあります。


後藤 環(平成24年度 昼間クラス 1年生)
女子学生    現職の養護教諭として、東日本大震災を経験した子どもたちの心のケアについて学ぶために入学しました。授業は学校現場で活かせる実践的な内容で、とても充実しています。 ゼミは、自分が関心を持ったテーマについて各先生方のご指導の下、深く研究できる環境が整っています。

 また、同期で一緒にお昼を食べながらゼミについて話したり、授業でのグループ作業を通して協力したりすることで互いに刺激を受けながら絆を深めています。様々な経歴、 出身地、研究テーマを持った個性豊かな人たちと出会い、交流できることも大きな魅力です。


下村 綾菜(平成24年度 昼間クラス 1年生)
女子学生  大学卒業後,さらに教育について学び研究したいと考え,ストレート生として大学院に入学しました。教育実習で感じた疑問・悩みを解決し, 将来の教師生活に生かしていきたいと考えています。

 私の所属している研究室は,学生自身の考えを尊重してくれます。小林先生からの熱い ご指導を受け,充実した院生活を送っています。ゼミ後,先生が立ててくださるお茶を飲みながら団欒をすることも小林ゼミの魅力のひとつです。


松本容史子(平成24年度 昼間クラス 2年生)
女子学生  大学卒業後,より専門的な知識や技術を身につけたいと思い,ストレートで入学しました。現在は,養護教諭と学校安全の関わりについて研究を進めています。

 院生生活では,コース内外を問わず,幅広い年代や立場の方々との関わりが多く,多面的で密度の濃い内容を学びながら,支え合い励まし合い,充実した生活を送っています。

COPYRIGHT Hyogo University of Teacher Education 2012