Monthly Archives: 8月 2011

理科&科学のサイエンス祭(8/25-28)

『理科&科学の地域でのサイエンス祭』が、8月25日(木)から8月28日(日)までの4日間(13時から16時)、小野市のエクラで開催されました。 小野市と兵庫教育大学の連携事業で、昨年から始まり、理科の庭瀬先生を中心に企画されました。今年は、本学の理科の教員5人と附属中学校 の先生が3人、附属小学校の先生が1人、大学院生や学部生が20人以上と事務職員で運営されました。 学校の理科の授業では、じっくり触れることの できないような実験機器を用意し、子どもたちが自主的に科学実験を楽しみ、感動体験をもつ環境を作り出すことで、理科好きの子どもを増やし、科学への興味・関心をはぐくむことが目的とされました。 円形の会場には、「体験」・「実験」・「観察」・「ものづくり」の4つのコーナーがあり、連日で遊びに来る子供や親子連れで、延べ500人程が集まり、盛況のうちに終了しました。                                                    

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西脇高校との高大連携事業(8/1)

8月1日に西脇高等学校2年生科学教育類型の生徒27名が、大学の生物学実験室で遺伝子診断の実験講座「自分の遺伝子を解析してみよう!」を受講しました。朝9時から午後4時まで、講義や実験を熱心に受講し、自分の遺伝子型を解析しました。貴重な体験を通して、科学への興味がより一層深まったようです。                

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