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修士論文発表会(数学教室)

事前にアナウンスすればよかったのですが、先日(1月13日)、数学教室の修士論文発表会が行われました。 福井武彦/中学校数学における教育的アナロジーを用いた指導法の研究 上月幸代/小学校算数における「空間的思考力」に関する研究 近藤太平/3次曲線についてー重複度の微分幾何学的定義を用いてー 佐古拓也/最大・最小問題を解くいくつかの方法 岩崎利紀/凸多面体の見取り図の立体実現について 南條真由子/算数教育における「説明」に関する研究 西川昌美/行列の指数関数について 庄田保雄/局所体のアーベル拡大について 寶田孝治/算数教育における適応的知識とその習得に関する研究 後藤寛貴/ランダムウォークのマルチンゲールに基づく解析 柴田順次/パターン発見問題を活かした算数授業の研究 森泰樹/かく活動を活かして関係づける力を育成する算数科授業づくりの研究 植田悦司/構成主義に基づく社会的相互作用を活かした算数科授業づくりの研究ー解釈・表現する力の育成を通してー このようにいろんな内容の発表があります。次の写真は、現職教員の院生さんによる算数教育の発表の様子。 ストレートの院生による発表もあります。 発表の形式も、プレゼンソフトだったり黒板だったり模造紙だったりと様々です。 院生相互でも、教員と院生の間でも、自分のゼミ以外の研究について深く聞くことができる大事な機会で、いつも楽しみにしているのですが、今年も熱のこもった発表と、質疑応答が繰り広げられました。院生のみなさん、お疲れ様でした。 興味の湧くテーマがありましたら、春以降に図書館のサイト等で調べてみてください。各修士論文の要旨は公開されるはずですし、いくつかは本文そのものがPDFで閲覧できるものもあります。また、過去の修士論文も是非検索してみてくださいね。 兵庫教育大学付属図書館 「探す・調べる」のアイコンから「修士論文データベース」を選ぶと、過去の修士論文を調べることができます。

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