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全国数学教育学会 第39回研究発表会

週末の2月1日、2日に、広島大学教育学部で行われた全国数学教育学会第39回研究発表会に、院生と本学教員と合わせて10人で参加してきました。今回は、いろいろなことがありました。 まず、今回も本学の修士課程院生が4名、研究発表を行いました。 小浦正寛:「数学的モデル化における事象の幾何学化に関する研究」 田中雄太:「算数科における「説明する力」の育成に関する研究」 長谷川献祐:「小学校算数科における文字の学習指導に関する研究-変数としての認識を中心に-」 三野英利:「算数科授業における創発に関する研究-創発の捉え方について-」 また、本学教員の加藤久恵先生は、研究発表もあり、また、全体会でのシンポジウムパネリストもなさっていて大忙しでした。 研究発表/加藤久恵・中原忠男・小山正孝・山口武志・岡崎正和・吉村直道・植田悦司・有吉克哲「多世界パラダイムに基づく算数授業における社会的相互作用の規範的モデルの開発研究(IV)-第5学年「単位量当たりの大きさ」の授業による検証-」 全体会シンポジウム「日米比較::算数・数学教育における『教材研究』とは何か」 最後になりますが、今回の研究発表会で、全国数学教育学会の平成25年度学会奨励賞が発表され、受賞した3件のうちの1件として、本学教員の研究が受賞いたしました。 平成25年度 学会奨励賞:濱中裕明、加藤久恵:「高校における構造指向の数学的活動に関する考察」

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