Monthly Archives: 2月 2015

平成26年度 自然系分野(理科)修士論文審査会

2月6日に、自然系分野(理科)の修論審査会が行われました。今年度は、新しくできた子午線ホールでの発表となりました。 発表者と題目は以下の通りです。 稲荷  好乃  ベナール対流によるセル・パターンのメカニズムとマランゴニ効果の寄与 平岩  佑介  ボールミルによって粉砕された黒鉛のラマンスペクトルとその構造変化 北村  優朋  周期光刺激に対するアルファ帯域脳波の位相変調と皮質領野間の同期現象 篠原  圭吾  1,1-ベンゾスルホン環を有するジアリールエテンのフォトクロミック反応に関する研究 一色  義信  β-ジケトン型色素を添加した高分子含有チタニアゲル薄膜の作製とその色素増感太陽電池への応用 河合  信之  日本と韓国の降水組成の地域差と季節変動の調査(2011~2013)―低気圧が与える影響の類型化― 濟木  達也  光合成色素を用いたゾル-ゲル法による機能性材料の開発 志岐  幸次朗 高分子中でのジアリールエテンの光反応性 小山  寛子  カタバミの成長調節に関する研究と教材開発 吉田  愛美  Daphnia pulex(Iwaya strain)のライフサイクルに関する基礎的研究 髙田  耕嗣  兵庫県市川町南東部における丹波帯の地質 名嶋  勇樹  兵庫県多可町八千代区北部の丹波帯の地質 浜中  俊行  メディア教材を用い「考える」経験を強いる授業実践 大西  寛   近代科学につながる物質認識について 藤本  将宏  小中高等学校の教育内容を俯瞰したプラットフォーム教材とその評価モデル 人数が多いことも有り、8:55にスタートして、18:30頃までの長丁場でしたが、大きなトラブルもなく、無事に終了しました。物理・化学・生物・地学と分野は様々ですが、それぞれこれまでの2年間、あるいは3年間の成果を20分にまとめて興味深い内容を発表してくれました。

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CST講演会

CSTプログラム運営室では、指導的な立場で教育実践活動を行っている修了生をお招きしてCST講演会を行っています。今年は1月28日と30日に開催しました。 日時:平成27年1月28日(水) 演題:「高等学校における理科教育の課題」 講師:中村勝年氏(伊川谷高校校長、H1 修了) 日時:平成27年1月30日 演題:「回路カードを活用して基礎から積み上げる電気の実験」 講師:森本雄一氏(かがく教育研究所 理事長、H20 修了) ワークショップ形式で開催され、 参加者が回路カードを用いて実験観察をしながら受講しました。

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