全国数学教育学会 第42回研究発表会

先週末の6月13日、14日、鹿児島大学教育学部で行われた全国数学教育学会第42回研究発表会へ、本学の修士課程自然系分野の院生9名と教員5名が参加しました。

また、院生の2名がそれぞれ研究発表を行いました。

  • 有吉克哲 「算数科授業における子どものrevoicingに関する研究―第5学年「□と△を使った式」における理解の様相に着目して―」
  • 沼田真依 「内容としての数学的活動に関する一考察」

それぞれ質疑応答の時間のなかでコメントや指摘を頂いて大きな刺激をもらったようです。

また、今回は教員の濵中も研究発表を行いました。

  • 濵中裕明 「証明を組み入れた高校での数学的活動について―証明の機能の視点から―」

先輩の発表を聞いてM1の参加者も、いずれは自分も発表するのかと身が引き締まったことと思います。

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