兵庫教育大学社会系コース

コース紹介

コース長あいさつ

社会系コース(教育分野)は家庭、地域、学校、社会、日本、世界をとりまく諸問題の解決をめざし、それを学問的に深め、実践することを目標とする教育分野です。社会科教育、歴史、地理、公民分野に分かれ、教育・研究を進めています。教員が学生の研究したいテーマにあわせ、少人数で懇切丁寧に指導することを旨としています。ゼミでは基本的に毎週一回行われ、論文のテーマを決めるために先行研究を読み、レジュメを作成して発表します。テーマが決定すれば、それに関連した資料分析を行うなどして卒業論文・修士論文を作成します。これら論文は学界において貢献しているだけでなく、社会・世界をとりまく問題解決にも貢献しています。

社会系大学院生には現職教員、学部卒のストレートマスターのみならず、留学生も多く在籍し、お互いに助けあい、交流し合い、和気藹々と研究を行っており、まさしく多文化・異文化理解教育を実践しています。また同窓会組織は学部と大学院が一体であり、現役学生も含めた組織となっています。学部学生・大学院生そして卒業・修了生との交流を通じて「学び続ける教員」の実現をめざしています。

我が社会系コース(教育分野)で学び、論文を作成して、社会に貢献できる人物、世界で活躍できる人物になってください。