兵庫教育大学社会系コース

学生生活

大学院学校教育研究科社会系教育分野

キャンパスライフ
社軽系教科のスペシャリストを目指して

 社会系教育分野は、歴史・地理・公民・教科教育の4つの分野にわかれています。
その専門領域は、教育学のほか、人文・社会科学全般にわたっています。
したがって、学生にとっては、研究テーマの選択肢がきわめて多いということになります。

コースの特徴

少人数ゼミで丁寧な指導

 社会系教育分野は、院生総数35名に対して、指導教員13名で、指導教員1名あたりの学生数は約3名となり、院生それぞれに丁寧な論文指導ができることが社会系教育分野の特徴です。

さまざまな形で論文作成のサポート

 指導教員が決まると、その教員のもとで修士論文に向けた研究が始まります。専門領域の近い教員からも、日常的に指導が受けられます。

 そして、各分野単位で開かれる修士論文中間発表では、分野内の教員・学生全員、時には他分野からも出席して論文の進捗状況や方向性、問題点をみんなで検討し、必要な助言をします。

ラーニングルーム
ラーニングルーム

 研究分野ごとに4つラーニングルームが用意されています。小・中・高校の
現職教員,学部を卒業したばかりの方,中国や台湾,ソロモン諸島などからの
留学生など,多様な属性をもつ社会系教育分野の院生が共に研究を進める場で
あり,24時間オープンのラーニングルームでは夜遅くまで熱い議論がなされて
います。

大学院の年間行事

 社会系コースには学生や教員との交流ができる独自の行事があり、皆さんの学生生活がより充実したものになるようにコース、教員全体で取り組んでいます。

新入生歓迎会

 社会系教育分野内のゼミ所属が決まる5月に,社会系教育分野の大学院生と教員が一同に集まり,新入生の入学をお祝いします。新しい学生生活の出発です。

修士論文中間発表会
就職活動報告会

 修士論文の完成まで
に、中間発表会が開催
され、学生の質疑応答
や教員の指導助言に
よって、論文の方向性
を決めていきます。

ソフトボール

 社会系教育分野の院生は,月曜日の午後は学内のソフトボール場にあつまり頭だけでなく体も鍛えています。12月には分野対抗の大会も開催され,文武両道をめざしています。

修了のお祝いの会

 12月に修士論文を提出し,1月の口頭試問を経て,学位の授与が認められますと,社会系の学生・教員が一堂に会してお祝いの会を開きます。

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