カリキュラム

カリキュラムの特徴

コースの3領域と授業科目

 コースには、「通級指導教室担当者」「担任・教科担当者」「特別支援教育コーディネーター」の3つの領域があり、学生の関心と必要性に応じて、それぞれの領域の授業を中心に履修します。

 ストレート学生は、「担任・教科担当者」に関連した授業科目を履修して、通常の学級での発達障害支援の実践力、とくに発達障害をふまえた授業づくり・経営の工夫を磨きます。現職教員は、3つの領域のいずれかに重点をおいた学びをします。

コースの取り組み

地域教育委員会との連携協定

川西市、猪名川町、加東市、神戸市、三田市と連携協力プログラムを実施しています。

地域教育委員会との連携協定

コーディネート課題実習発表会

実習協力校での研究の成果をプレゼンテーションします。
実習協力校の管理職やコーディネーターも参加します。

コーディネート課題実習発表会

「特別支援教育コーディネーター研究」の発行

院生の実践報告のほか研究論文を掲載しています。

特別支援コーディネーター研究

取得可能な学位・資格

修士(学校教育学)
特別支援学校教諭専修免許状
※特別支援教諭1種免許状を有することが必要です。
特別支援学校教諭1種・2種(3領域:知的障害者、肢体不自由者、病弱者)
※特別支援教育専攻障害科学コースの授業を受講することによって取得が可能です。
 小学校、中学校、高等学校または幼稚園教諭のいずれかの普通免許状を有することが必要です。
特別支援教育士(学会連合資格、特別支援教育士資格認定試験)
※コース認定を受けています。申請に必要なポイントのうち30ポイントを本コースの授業科目単位で振替が可能です。