1. 兵庫教育大学TOP
  2. トピックス
  3. いじめと体罰を考えるリレーシンポジウム・第2部「スポーツ指導と体罰-子どもに意味のあるスポーツ経験を保証するために-」を開催しました

トピックス

2013年6月20日掲載

いじめと体罰を考えるリレーシンポジウム・第2部「スポーツ指導と体罰-子どもに意味のあるスポーツ経験を保証するために-」を開催しました

6月16日(日)に,神戸ハーバーランドキャンパス・兵教ホールにおいて,いじめと体罰を考えるリレーシンポジウム・第2部「スポーツ指導と体罰-子どもに意味のあるスポーツ経験を保証するために-」を開催しました。

このシンポジウムは,昨今話題になっている“いじめ”と“体罰”の2部構成として,6月2日(日)に開催した第1部での“いじめ”に続き,第2部では,“体罰”にスポットが当てられました。

加治佐哲也学長の開会挨拶の後,森田啓之学長特別補佐よりシンポジウムの趣旨説明が行われ,続いて,参加者からの本音トークと題して,本学学生による体罰の実体験について発表が行われました。

その後,近藤良享氏(中京大学教授、日本体育学会常務理事)から,「スポーツ指導と体罰 ~倫理なくしてスポーツなし~」と題して,指導者と生徒の世代間格差の認識や人間関係の変容・変質,体罰が起こる背景や環境について基調講演が行われました。

続いて,フロアから集めたメッセージ・シートの紹介や,森田学長特別補佐をコーディネータに「これからのスポーツ指導のあり方」と題して,参加者とのディスカッションが行われ,参加した60名の現職教員,保護者や教育委員会関係者,体罰対応関係者,学生ら参加者らは,それぞれの発言に熱心に聞き入っていました。

最後に,福田光完副学長から,本日のご参加に対し謝辞を述べるとともに,「プロは勝って和す。アマチュアは和して勝つ。」という言葉にあるように,指導者と生徒が,和して勝つことの楽しさを実感できるよう呼びかけが行われ,閉会しました。

DSC_00010.JPGのサムネール画像

DSC_0019.JPG

開会挨拶を行う加治佐学長 趣旨説明を行う森田学長特別補佐
DSC_0058.JPG
DSC_0066.JPG 
近藤良享氏(中京大学教授、日本体育学会常務理事) フロアとのディスカッション
DSC_0048.JPG  DSC_0082.JPG 

 熱心に耳を傾ける参加者

 閉会挨拶を行う福田副学長
   

 
   
   
   
   
   
   
   
   

お問い合わせ

本学HPに関するお問い合わせ

大学広報室
office-koho(あっと)hyogo-u.ac.jp ※(あっと)は@に置き換えてください

PAGETOP