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2013年7月 9日掲載

教員養成の高度化に関する講演会「なぜ、今、教員に大学院レベルの学びが必要か?-子どもの明日をひらく指導力にむけて-」を開催しました。

7月6日(土)に、神戸ハーバーランドキャンパス・兵教ホールにおいて、教員養成の高度化に関する講演会「なぜ、今、教員に大学院レベルの学びが必要か?-子どもの明日をひらく指導力にむけて-」を開催しました。

この講演会は、文部科学省の特別経費事業として平成23年度から取り組んでいる、「教員養成の抜本的改革に向けた体系的・機動的教育システムの開発」の一環として開催したもので、昨年8月の中教審答申や教育現場の動向を踏まえ、大学院レベルの学びの必要性について共に考える機会とすることを目的に実施しました。

講演会では、福本謹一副学長の開会挨拶の後、國崎大恩特命助教から本講演会の趣旨説明が行われた後、山下和茂 文部科学省大臣官房審議官(初等中等教育局担当)より「教員養成・採用・研修・免許制度に関する政策動向」と題して、昨年8月の中教審答申を踏まえた今後の国の教員養成の政策の方向性について、講演が行われました。

引き続き、加治佐哲也学長から「高度専門職としての教師教育」と題して、教員を高度な専門職として位置付け、養成していくことの必要性について講演が行われました。

続いて、名須川知子教授の司会の下、講演を行った山下審議官、加治佐学長に本学修了生で、兵庫県公立高等学校において、学び続ける教員として活躍している森本雄一教諭を交え、座談会が行われました。
座談会では、森本教諭の大学院での学びのエピソードが紹介され、国、大学、現職教員のそれぞれの立場から、教員の学び直しの機会の重要性について発言が行われました。
座談会の後半には、参加者からの質問に対し、登壇者が回答を行いました。

最後に、福田光完副学長から、講演会へのご参加に対し謝辞が述べられるとともに、「本日の講演会を通して、教員の方に大学院で学ぶ意義を少しでも考えて頂ければ幸いです。」と講演会全体を振り返り、閉会しました。

会場には、学校現場の関係者や大学関係者等約90人の参加があり、講演や座談会を熱心に聞き入っていました。 

  福本副学長.jpg   國崎特命助教.jpg  
  ①福本副学長による開会挨拶   ②國崎特命助教による講演会の趣旨説明  
  審議官.jpg   学長.jpg  
  ③山下審議官による講演   ④加治佐学長による講演  
  座談会.jpg   福田副学長.jpg  
  ⑤座談会   ⑥福田副学長による閉会挨拶  
  会場の様子1.jpg   会場の様子2.jpg  
  ⑦会場の様子1   ⑧会場の様子2  

 

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