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2017年8月21日掲載

「第37回兵庫教育大学大学院同窓会総会・研究大会関東大会」が開催されました

8月5日(土)・6日(日),兵庫教育大学大学院同窓会関東大会が「アルカディア市ヶ谷私学会館」において,「未来の主権者たちが,主体的・協働的に自らの資質・能力を伸ばすには」をテーマに開催されました。この大会は昭和57年2月の初回大会以来,毎年各地区支部の持ち回りで開催されているもので,今回は関東ブロックが力を結集し盛大な会となりました。北は岩手県から南は鹿児島県まで25都府県の修了生・在学生と大学関係者など,合わせて142名の参加がありました。
8月5日の同窓会総会は,川村庸子会長の開会挨拶から始まり,議案として平成28年度の事業報告や会計決算報告,役員改選案,平成29年度の事業計画や会計予算案等について審議が行われ,原案どおり了承されました。続いて,篠田裕文副会長から大会宣言が読み上げられました。
その後,研究大会が開催され,松尾鉄城大会実行委員長の開会宣言に続いて,大学院を修了後,優れた教育実践研究活動等を行い大学及び大学院同窓会の名誉を高めその発展に寄与された8名の同窓会員に福田光完学長及び川村同窓会長から嬉野賞等の賞状並びに記念品が授与されました。
続いて,来賓紹介の後,福田学長による挨拶とともに,最近の教育改革の現状や社会変化についての講話,同窓会員の早川聡氏による「課題の発見・解決に向けた主体的・協働的な学び」と荒井豊氏による「主体的・協働的な資質・能力を支える視点移動能力の重要性」の教育実践発表,東京学芸大学教職大学院教授・永田繁雄先生による「道徳の『特別の教科』化と新しい教育課程が求めるもの」の記念講演が行われました。
研究大会後の情報交換会では,加治佐哲也前学長にもお越しいただき、会に華を添えていただくとともに激励の言葉をいただきました。会場は、懐かしい学生生活を語り合い旧交を温める姿があちらこちらで見受けられました。最後に来年度の開催予定について案内があり,参加者は名残を惜しみながら鳥取での再会を期してお開きとなりました。
8月6日の二日目は選択型の巡検が行われました。全員が東京駅に集合し記念撮影をした後、参加者は、①「下町ここイチ」コース、②「表参道・渋谷プチッとドライブ」コース、③「靖国神社と国会議事堂」コース、④「皇居東御苑」コース、のそれぞれに分かれ出発し、東京の名所旧跡などを巡りました。歴史的な文化遺産だけでなく現代の東京を肌で感じる,心に残る巡検となりました。

 

 
     
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            福田光完学長による講話           川村庸子会長の挨拶
                         
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            永田繁雄先生による記念講演           教育実践研究活動等に係る表彰
           
  
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集合写真
 
         
  
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巡検(東京駅)
 
 

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