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選抜方法(受験科目・配点) 学校教育学部(平成31年度)

  1. 推薦入試
  2. 前期日程
  3. 後期日程

推薦入試

(1)出身学校長の推薦に基づき, 大学入試センター試験及び面接の成績並びに調査書及び「教員志望理由及び活動報告書」の内容を総合して,入学者を選抜します。

(2)面接においては,出願時に「教員志望理由及び活動報告書」の提出をもとめ,それを参照して,次の項目についてみるものとします。

 教員となるにふさわしい人物かどうかを重視し,主として①~④をみます。
 ①  教員になろうとする強い意志
 ②  思考力,判断力,表現力
 ③  主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
 ④  知識・技能

(3)面接の配点は,300点とします。

(4)大学入試センター試験の配点内訳は,次のとおりです。

国語 数学 地理歴史 公民 理科 外国語
(英語)
200 100(注2~6) 250 550

(注1)病気・負傷や障害等のために,受験上の配慮として,「外国語(英語)」の「リスニングテスト」を免除されている者は「筆記試験」200点を250点満点に換算します。

(注2)「国語」及び「外国語(英語)」の成績と,「数学」「地理歴史」「公民」「理科」のうち最も高得点の教科の成績を用います。

(注3)「数学」を2科目受験している場合,高得点の科目の成績を用います。

(注4)「地理歴史」及び「公民」から2科目を受験している場合,第1解答科目の成績を用います。

(注5)「理科」から基礎を付した科目(2科目)と基礎を付さない科目(1科目)を受験している場合,高得点の科目の成績を用います。

 「理科」の基礎を付した科目とは,「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」をいう。
 「理科」の基礎を付さない科目とは,「物理」「化学」「生物」「地学」をいう。

(注6)「理科」から基礎を付さない科目を2科目受験している場合,第1解答科目の成績を用います。

(5)(4)で示した大学入試センター試験の成績は,次のとおりA,B,C,Dの4つのグループに分け,判定に用います。なお,同一グループ内では,大学入試センター試験の成績の得点差はないこととします。

A B C D
全国平均点の
1.2倍以上
全国平均点の
1.1倍以上
全国平均点以上 全国平均点未満

(6)(5)で示した上位グループから順に面接の成績が高得点の者から合格者を決定します。また,面接の成績が60%に満たない場合には,不合格となることがあります。

 

前期日程

(1)大学入試センター試験及び個別学力検査の成績並びに調査書及び「教員志望理由及び活動報告書」の内容を総合して,入学者を選抜します。

(2)個別学力検査は,次によるものとします。

  • 小論文
    教員となるにふさわしい資質と能力をみるため, 次に示す2種類の小論文を課します。
    小論文A 主として文章を理解し, その内容について論述します。
    小論文B 主として資料, 図, 表等を理解し, その内容について論述します。
  • 面接
    面接(集団面接を実施)においては,出願時に「教員志望理由及び活動報告書」の提出をもとめ,それを参照して,次の項目をみるものとします。
     教員となるにふさわしい資質・能力のバランスを重視し,主として①~④をみます。
     ①  主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度
     ②  思考力,判断力,表現力
     ③  教員になろうとする強い意志
     ④  知識・技能

(3)大学入試センター試験,個別学力検査の配点比率は,9.5:6とします。配点内訳は, 次のとおりです。

大学入試センター試験
国語 数学 地理歴史 公民 理科 外国語
(英語)
200 200 300 250 950

 

個別学力検査
小論文 面接
小論文A 小論文B 小計
180 180 360 240 600

(注)病気・負傷や障害等のために,受験上の配慮として,「外国語(英語)」の「リスニングテスト」を免除されている者は「筆記試験」200点を250点満点に換算します。

(4)大学入試センター試験において,【「地理歴史」及び「公民」から2科目】,【「理科」について3科目又は2科目】を受験した場合は,次の成績を用います。

ア.「理科」において,「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から2科目及び,「物理」「化学」「生物」「地学」から1科目を受験した場合
(ア)「地理歴史」「公民」の第1解答科目 1科目
(イ)「地理歴史」「公民」の第2解答科目

(イ)~(エ)のうち高得点順に2科目

((ウ)を用いる場合は3科目)

(ウ)「理科」の基礎を付した科目(2科目の合計)
(エ)「理科」の基礎を付さない科目

イ.「理科」において,「物理」「化学」「生物」「地学」から2科目を受験した場合

(ア)「地理歴史」「公民」の第1解答科目 1科目
(イ)「理科」で受験した科目の第1解答科目 1科目
(ウ)「地理歴史」「公民」の第2解答科目と「理科」で受験した科目の第2解答科目のうち高得点の科目  1科目

(注)「理科」で「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から2科目及び,「物理」「化学」「生物」「地学」から1科目を選択する場合は,「物理」と「物理基礎」,「化学」と「化学基礎」,「生物」と「生物基礎」,あるいは「地学」と「地学基礎」の組み合わせを含む選択はできません。ただし,事情により上記の組み合わせで受験する場合,「理科」は基礎を付した科目(2科目の合計)と基礎を付さない科目のうち高得点の科目を選択することとして取り扱いますので,「地理歴史」及び「公民」から2科目を受験してください。

  • 「理科」の基礎を付した科目とは,「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」をいう。
  • 「理科」の基礎を付さない科目とは,「物理」「化学」「生物」「地学」をいう。

後期日程

(1)大学入試センター試験及び面接の成績並びに調査書及び「教員志望理由及び活動報告書」の内容を総合して,入学者を選抜します。

(2)面接は口頭試問を含むものとし,入学志願者は国語,英語,社会(地理歴史・公民),数学,理科,音楽,美術又は保健体育から1教科選択します。面接においては,出願時に「教員志望理由及び活動報告書」の提出をもとめ,それを参照して,次の項目についてみるものとします。なお,音楽又は美術を選択する者については,実技も含まれます。

 得意分野の知識や学力を重視しつつ,主として①~④をみます。
 ①  知識,技能
 ②  思考力,判断力,表現力
 ③  教員になろうとする強い意志
 ④  主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度

(3)大学入試センター試験,面接の配点比率は,9.5:3とします。配点内訳は, 次のとおりです。

大学入試センター試験
国語 数学 地理歴史 公民 理科 外国語
(英語)
200 200 300 250 950

 

面接(口頭試問・実技を含む)
国語 英語 社会(地理歴史・公民) 数学 理科 音楽 美術 保健体育
300

(注)病気・負傷や障害等のために,受験上の配慮として,「外国語(英語)」の「リスニングテスト」を免除されて いる者は「筆記試験」200点を250点満点に換算します。

(4)大学入試センター試験において,【「地理歴史」及び「公民」から2科目】,【「理科」について3科目又は2科目】を受験した場合は,上記前期日程(4)と同様に取り扱います。

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