2月18日(水)午後、「2025ボランティア団体交流会」を開催し、教育委員会やボランティア団体など26団体34名、本学学生24名(学部生20名、院生4名)、教職員8名の計66名が参加しました。
ボランティア団体交流会は、ボランティアに関心のある学生と、活動に参加してほしい団体とをつなぎ、相互の理解と交流を深めることを目的とした催しです。今年度は「それぞれの第一歩~ともに新たな大発見~」をテーマに掲げ、実行委員を務めた学生たちは、テーマの実現に向けて何度もミーティングを重ねながら準備を進めてきました。
第1部では、学生とボランティア団体が互いに知り合い、交流を深めることを目的に、
① 回転寿司式自己紹介「はじめまして、私は...」
② グループワーク「エンタくんとともに」
③ ボランティアマッチング
の3つのプログラムを実施しました。
②のグループワークでは、対話や話し合いを促すコミュニケーションツール「エンタくん」を活用しました。これは学部2年次生が授業で実際に体験しているもので、参加者がリラックスして関われるだけでなく、自然と会話が広がる時間となりました。
第2部では、4名の学生が自身のボランティア体験や、立ち上げた団体での活動を振り返りながら、経験を通して得た学びや気づき、活動に込めた思いを語りました。
参加団体からは、
「学生だけでなく、他団体の方とも話すことができ、多くの情報を得られた」
「これからの活動の活力になった」
「学生のまっすぐな思いに感動した」
といった感想をいただきました。
学生からも、
「名刺交換を通して、各団体の活動内容がよく分かった」
「グループワークを通じて、学生と団体の方が同じ立場で深い議論ができ、有意義な時間だった」
などの声が寄せられました。
「グループワーク~エンタくんとともに~」の様子