8月3日(月)、兵庫県の齋藤元彦知事と地域で活躍する県民の方々が直接対話を行う「躍動カフェ」に、本学ボランティアステーション学生スタッフの学部生が参加しました。
そこでは、「伸びゆく人 輝く産業 豊かな自然が織りなす北播磨」をテーマに、農業遺産を活かした地域の挑戦、伝統ある産業のイノベーション、魅力再発見と選ばれる移住先No.1へ、若者×北播磨これからの地域づくりなど、5つのグループ別テーマに分かれて、意見交換が行われました。
参加した学生は、「若者×北播磨これからの地域づくり」のグループ内で、他の参加者の意見をしっかり聞きながら、積極的に自分の意見を交わしていました。参加者からは「こんなに前向きに考えている若者がいるのは、とてもありがたい!」といった声も聞かれました。
また、後半には齋藤知事と直接ディスカッションする機会もあり、地域の未来について考えを深める貴重な時間となりました。
参加した学生からは、「同じグループになった方々がとても気さくで話しやすく、緊張もほぐれて話すことができました。北播磨の課題について話し合う中で、大学のある北播磨の魅力を再発見することができてとても良かったです。」との感想が聞かれました。
(参考:https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk12/yakudou/yakudoucafe.html )