8月11日、加西市宇仁郷まちづくり協議会主催の「宇仁っ子 夏休みこども塾」に、8名の学生がボランティアとして参加しました。
今年度、宇仁小学校は学校統合により廃校となりましたが、「今年も子どもたちが集まれる場所をつくりたい」という地域の方々の思いから、今年もこども塾が開催されました。
当日に向けて学生たちは、何度か打合せを重ね、レクリエーションやキャンプファイヤーの企画・運営を担当しました。
当日は、子どもたちと一緒にカレーづくりを行ったほか、学生主体のレクリエーションやキャンプファイヤーを実施。子どもたちと一緒に楽しみながら交流を深め、会場は笑顔と笑い声に包まれました。
参加した学生からは、 「子どもたちの楽しそうな姿が見られて、とても嬉しかったです。廃校になっても帰ってこられる場所があることは素敵だと感じました」「宇仁っ子さんたちの和気あいあいとした雰囲気がとても楽しかったです」「とても楽しくて、学びの多い一日になりました。来年もぜひ参加したいです」などの感想が寄せられました。 地域の方々との交流を通して、学生たちにとっても貴重な学びと経験の機会となりました。