8月28日、加東市社会福祉協議会が主催する「こどもとたのしむ!サマースクール おたのしみ会」に、本学学生がボランティアとして参加しました。
「サマースクール」は、小学1年生から6年生を対象に、「生きる力の育み」をテーマとして、夏休み中の子どもたちの居場所づくりを目的に開催されています。毎年、約30名の子どもたちが参加しています。
本学学生は、サマースクールの最終日に開催された「おたのしみ会」に向けて、企画段階から参加。当日は、子どもたちが楽しめる企画の運営や進行などを担当しました。
本学学生のほか、他大学の学生や高校生もボランティアとして参加。子どもたちは、玉入れやリレーなどのレクリエーションを元気いっぱいに楽しみ、ボランティアの学生たちも終始笑顔で子どもたちと交流しました。 主催者の方からは、 「子どもたちと一緒にいっぱい遊んでもらい、本当に助かりました!ありがとうございます。」 と、感謝の言葉をいただきました。
また、参加した学生からは、 「子どもと触れ合えるのが久しぶりでした。元気さに圧倒されました(笑)。子どもたちから元気をもらいました。参加してとっても楽しかったです!」との感想がありました。
今回の活動では、子どもたちと一緒に思いきり楽しみながら、他大学の学生や高校生とも一緒に活動することができ、学生にとっても貴重な交流の機会となりました。