9月26日(土),兵庫県立やしろの森公園(加東市上久米)で『 \わっほ~/ 「見つけよう!森の宝物 ~森マスターからの挑戦状~」』をタイトルにして「第6回 遊ぼう!ぼうけんの森」が開催されました。
本学からは、実行委員9名と当日スタッフ21名の計30名の学生がボランティアとして参加しました。5月に実行委員会が発足し、タイトルの検討から準備がスタートしました。当日の子どもたちの笑顔を思い浮かべて、会場の下見やブース内容等を決め、当日に向けて準備を進めてきました。
当日は、あいにくの雨模様となりましたが、30名の子どもたちが集まり、5班に分かれ、ブースめぐりをしました。ヨモギを使って染め物に挑戦したり、公園内の植物を探したり、水中の生き物にふれたりと普段できない自然体験を楽しみました。ボランティア学生も子どもたちと一緒に活動し、各ブースを楽しんでいました。
初めて実行委員として参加した学生からは、「子どもたちが森の中で遊びながら学びも組み込めてよかった」「実行委員みんなで子どもたちが楽しめることを第一に取り組めた」「自分たちで一から企画ができた。時間とともに実行委員メンバーが仲良くなっていった」といった感想が寄せられました。 また、当日スタッフとして参加した学生からは、「子どもたちのパワフルさに元気をもらえました」「森の自然に触れながら、子どもたちとたくさんかかわることができた」「雨でも臨機応変にできていて運営の方々に拍手したい」といった声も届きました。 学生たちは、子どもたちと自然の中で交流する楽しさに加え、自分たちで企画・運営に携わることの難しさや喜びも経験しました。今回の活動は、学生たちにとって大きな達成感と充実感を得られる機会となりました。