ボランティアステーション主催講演会を開催しました

12月11日(水),ドキュメンタリー映画「みんなの学校」の舞台となった大阪市立大空小学校初代校長の木村泰子氏を講師にお招きして,「子どもを主語にして話そう。」をテーマに講演会を行いました。学部学生・大学院学生及び教職員約100名の参加があり,会場が満席になりました。
講演では,教育は正解のない問いを問い続けることであり,子どもを主語にして話せる教師・職場であることが大切などのお話がありました。講演の最後には「教師はとっても楽しい仕事だよ!」というエールをいただきました。
参加した学部学生からは「教員になる不安が大きかったが,ただただ子どもたちを一番に考えれば良いということが分かりました。」,現職教員の大学院学生からは「荒れた学校の生徒のことを思い出していました。私たち教師も一人の人として子どもたち一人ひとりと対等に学び合っていきたい。」との感想がありました。90分の熱い講演はあっという間に終わり,参加者全員が大きな勇気と元気をいただいた講演会になりました。


【ドキュメンタリー映画「みんなの学校」ダイジェスト版の学内上映会について(お知らせ)】
木村泰子氏のご好意で,ドキュメンタリー映画「みんなの学校」のダイジェスト版DVDの学内上映会を開催予定です。詳細は,ボランティアステーション公式Twitterまたはボランティアステーションウェブサイト でお知らせします。

 

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ボランティアステーション学生スタッフ
による受付
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教育子午線ホールが満席になり
熱い空気に包まれました
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大きな身振り手振りで語りかける木村氏
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「あなたはどう思う」
と学生に問いかける場面も
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学生代表による講師への謝辞
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会場に残っていた参加者と記念撮影
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