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お知らせ

【学生の皆様へ】緊急事態宣言後のアルバイトについて(注意喚起)

令和2年4月14日

 学生のみなさまへ

学長 加治佐 哲也


緊急事態宣言後のアルバイトについて(注意喚起)

 新型コロナウイルス感染症については一層の拡大が進み、4月7日に新型コロナウイルス感染症対策として緊急事態宣言が発令され、兵庫県もその対象地域となりました。宣言では、強い外出自粛要請と施設使用制限が打ち出され、大学もその対象となっています。また、4月15日から兵庫県においても映画館やカラオケなどの施設に対して、休業要請することが決定されました。
 こうした状況においてもなお、他の大学のみならず、本学の一部の学生において配慮を欠いた活動をしているとの報告があります。「感染しない」「感染させない」を強く意識して、自身および周囲の人の命を守るために、今まで以上に学生のみなさんの一人ひとりには厳に自覚ある行動が求められます。
 なお、生活を維持するためやむを得ずアルバイトをしている学生は、今一度、自分が働いているアルバイト先の職場環境を見直し、下記のチェックポイントを参考にして、もしも、感染リスクが高いと判断される場合は、勇気を持ってアルバイトを辞める、アルバイト先を変えるなど、自分の命を守る行動、また、感染拡大の防止に努めることを強く要請します。

後悔することがないように、今、行動してください。

〇感染症に関わるアルバイト先の主なチェックポイント

1)あなたの職場は、新型コロナウィルス感染症の対策をしっかり行っていますか。
・体調管理(体温チェック、風邪症状の有無など)を求められていますか。
・職場先で、手洗い、うがいなどするように指導され、スタッフ全員が守っていますか。
・仕事中、マスクをしていますか(接客業であっても)。また、休憩時間などにマスクを外し、大勢のスタッフと一緒にお菓子やお弁当などを食べていませんか。
・室内の場合、頻繁に換気を行っていますか。
・仕事中、人と人との距離が2m離れていますか。

2)『3つの密』密閉・密集・密接の濃厚接触環境でないことが確認できていますか。
・換気の悪い密閉空間ではないですか。
・多くの人が密集する場所ではないですか。
・密接した近距離での会話や発声、大きな声で歌うところではないですか。

3)既に、感染源(クラスター)として発表されている場所ではないこと。
・具体的な例としては、たくさんの人が集まる飲食店、カラオケボックス、ライブハウス、立食パーティ会場、展示商談会場、スポーツジムなど。

重ねての要請になりますが、引き続き不要不急の外出は自粛し、自宅等での待機を徹底してください。

問合せ先

兵庫教育大学教育研究支援部学生支援課学生支援チーム
E-mail:office-gakusei-t(あっと)ml.hyogo-u.ac.jp  ※ (あっと)は@に置き換えてください

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