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お知らせ

【在学生の皆様,入学予定の皆様及び保護者の皆様へ】令和3年度授業等の実施方針について

令和3年2月10

在学生の皆様、入学予定の皆様
保護者の皆様

兵庫教育大学長 加治佐 哲也

令和3年度授業等の実施方針について

 新型コロナ感染の第3波の到来により、兵庫県では1月に緊急事態宣言が発せられました。また、緊急事態宣言が3月7日まで延長されることとなりました。前期は全ての授業をオンラインで実施しましたが、この後期は、対面授業を中心にオンライン授業も併用した授業を進めてきました。学生の皆さんだけでなく、教職員にとりましてもこれまで経験したことがない取組ではありましたが、学生の皆さんの協力的な対応、真摯な学びの姿勢により、おおむね順調に後期授業が進んできました。学生の皆さんをサポートしてくださった保護者の皆様にも大変感謝を申し上げます。

 兵庫教育大学は、(1)「教師教育のトップランナー」、(2)「学生の持てる力を最大限に引き出す大学」、 (3)「成長し続ける大学」 という3つのビジョンを掲げています。 兵庫教育大学のこれまでの取組は、これらのビジョンを実現するために行われてきており、これはコロナ禍においても変わることはありません。

 令和3年度は、引き続き新型コロナ感染症対策に取り組むとともに、コロナ禍という厳しい環境下においても教育研究をこれまで同様推進し、質の高い教育内容と充実した学修環境を提供していくことに、教職員が全力を挙げて取り組んでまいります。そのために、次の4つの原則を踏まえて創意工夫した授業を行ってまいります。また、大学としての実施方針を下記のとおりとすることとしましたので、お知らせします。

 なお、新型コロナウイルス感染症の拡大等大幅な状況の変化が起こった場合には、この実施方針を大幅に見直すことがあります。

① コロナ禍における新しい生活様式を実践すること

② 学生・教職員アンケート等の実施による学生のニーズを踏まえること

③ 先行研究や本学の研究成果を踏まえた学修効果の高い方法を取り入れること

④ 学生間や学生と教職員との関係構築に対面での部分が不可欠であるため、対面とオンラインを柔軟に組み合わせたものとすること

〇 令和3年度の授業等の実施方針

① 令和3年度の授業(講義・演習)については、授業科目の特性、学生のニーズや新型コロナ感染症の状況に応じて、対面、オンライン(オンデマンド又は同時双方向等)、若しくは両者を併用するなど創意工夫し、実施するものとします。
 特に新入生については、新しい生活様式を確実に実践しつつ、コロナ禍においても可能な限り対面授業を実施するものとします。また、新入生同士や上級年次の学生との交流が円滑に図れる場(対面はもとよりオンラインも)を設けるなど特段の配慮を行うものとします。

② 実験・実習・実技科目は、学年にかかわらず原則対面授業とします。

③ 対面授業を行う教室については、座席の間隔を確保するためSD(Social Distance)定員を設定したうえで配当します。

④ 履修者が多い科目で教室の確保が困難な科目は、オンライン(オンデマンド又は同時双方向)で実施します。

⑤ 対面授業でも、講義ではオンライン(オンデマンド)を積極的に活用します。

⑥ 対面授業については、対面で受講するのかオンライン(同時双方向)で受講するのかを学生が選択できるようにする方法(ハイフレックス型授業)を積極的に導入します。 

神戸ハーバーランドキャンパスにおいては、学生の多様な学びのニーズとスタイルに応え、また教室の過密化を解消するため、積極的にオンライン(オンデマンド又は同時双方向、若しくは両者の併用)を活用してまいります。

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