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「NIE実践発表会」で附属中学校の取組みを発表

2021年2月12日掲載

 今年度、附属中学校では「NIE(教育に新聞を)」の実践指定校となり、新聞を活用した様々な取組みを行ってきました。2月6日に神戸新聞社報道展示室で行われた、今年度の「実践発表会」において、県内の中学校を代表して本校教諭が、「新聞を使ってメディアリテラシーについて考える実践的授業の取組み」をテーマに実践発表を行いました。
 発表では、令和2年11月2日に3年社会科の特別授業として行った「新聞フォーラム」と、令和3年1月18日に全校生徒が参加した「防災学習」を中心に実践報告を行いました。いずれも、新聞記者などの新聞づくりに携わる方から直接お話を聞いたことや、新聞を生徒に配布して、全員で新聞に慣れ親しんだこと、そして当日だけでなく、事前学習や事後学習を行いながら、理解をより深めていったことなどを、生徒たちの振り返りを紹介しながら発表しました。当日の発表を聞かれた方からは、「社会の現場の人から話を聞くことで、自分の考えを持ちながら社会事象につなげていき、つながりの中で学ぶことの大切さが実現できた取組み」であることや、「きちんと事前授業と事後学習が行われていて、良い取組み」との評価をいただきました。
 NIEの取組みは来年度も続きます。今年度の成果を生かしながら、授業や普段の学校生活で新聞をより活用していく取組みを行っていきます。
 なお、この実践発表については、翌日の神戸新聞で紹介されました。
NIE発表.jpg
NIE実践報告会(神戸新聞).pdf