B社会活動など

【社会的活動】(2012年以降)
・(独法)日本スポーツ振興センター「学校安全資料作成会議」委員(2017〜現在)
・(公財)日本学校保健会「学校における飲酒防止教育支援委員会」委員(2016〜現在)
・中央教育審議会初等中等教育分科会体育・保健体育,健康,安全ワーキンググループ委員(2015)
・文部科学省,「「生きる力」を育む小学校保健教育の手引き」作成協力(2012〜13)
・文部科学省,「「生きる力」を育む中学校保健教育の手引き」作成協力(2013〜14)
・(公財)日本学校保健会「高等学校啓発教材改訂」委員(2014〜15)
・(公財)日本学校保健会,「学校保健の広報啓発の在り方」委員長(2013〜15)
・文部科学省,児童用DVD「安全に通学しよう〜自分で身を守る,みんなで守る〜」
  作成協力(2012〜13)
・文部科学省,「薬物乱用防止啓発DVD作成協力」委員長(2011〜12)
・(財)日本学校保健会,「喫煙,飲酒,薬物乱用防止に関する
  指導参考資料,高等学校編」作成協力,(2011〜12)

【学会活動】(2012年以降)
 ・日本学校保健学会評議員
 ・日本健康教育学会評議員
 ・日本安全教育学会常任理事
 ・日本セーフティプロモーション学会理事
 ・日本リスク研究学会

C修士論文題目

ライフスキル,健康・安全等調査
・小学校高学年児童のレジリエンシーと自尊感情,相談行動との関連性
・中学生における生活習慣と健康課題解決能力との関連性
  −ポジティブ・デビエンス・アプローチを参考とした調査の結果より−
・小・中学校の保健教科書における情報の収集及び活用の実態
・小学生用意思決定スキル尺度の開発
・中学生における自己管理スキルと健康行動等の関連性
  −1年間隔の縦断調査の結果から−
・学校で行う生活習慣指導の推進の方策−養護教諭の職務の特性を活かした展開−
・学校管理下における事故防止のための事例の活用−養護教諭対象の実態調査より−

健康・安全教育のプログラム開発及び評価
・体験を重視した中学校安全教育に関する研究−避難訓練及びBLS教育を中心に−
・高校生に対するスポーツ外傷・障害予防講習の有効性

ライフスキル教育のプログラム開発及び評価
・小学校中・高学年を対象としたセルフエスティーム育成プログラムの効果
・小学生を対象とした目標設定スキルの尺度開発及び育成プログラムの評価
  −日常生活及びハードル走の授業を中心に−
・高校生の被援助志向性を高めるための健康教育プログラムの開発及び評価

D主な研究業績

【著書】(2012年以降)
●西岡伸紀,現代的な健康課題−喫煙,飲酒,薬物乱用防止教育,性行動,生活習慣,
 情報リテラシー −,衞藤隆ほか編,『学校保健マニュアル改訂9版』,南山堂,85-97, 2017
●小野麻美子,西岡伸紀,第2章心のケアと学校防災,3.高校生の被援助志向性を高める
 ための健康プログラムの開発,学校防災研究プロジェクトチーム編,
 『生きる力を育む学校防災V』,協同出版,104-136,2015
●西岡伸紀,第3章 これからの学校防災の構築に向けて,1.学校安全に関する構内研修の推進
 ―研修方法の改善及び資源活用の提案―,学校防災研究プロジェクトチーム編,
 『生きる力を育む学校防災U』,協同出版,152-163,2014
●西岡伸紀,第13章第2節 学校安全の意義,第3節 児童・生徒の事故及び災害の実態
 ,第4節 学校における安全管理と組織活動,第5節 学校における安全教育,
 教員養成系大学保健協議会編,『学校保健ハンドブック,第6次改訂』,ぎょうせい,239-255,2014
●西岡伸紀,第5章第1節 喫煙,飲酒,薬物乱用防止教育の進め方,教員養成系大学保健協議会編,
 『学校保健ハンドブック,第6次改訂』,ぎょうせい,101-106,2014
●西岡伸紀,学校安全計画のPDCA,学校安全研究会編,『児童生徒を守るための学校安全ガイドブック』,
 ぎょうせい,60-74,2013
●西岡伸紀,W 学校生活における事故防止の留意点,学校の管理下の死亡・障害事例と事故防止の留意点
 <平成24年版>,独立行政法人日本スポーツ振興センター学校安全部,(全154頁), 86-96,2013
●西岡伸紀,第3章 社会性の育成及び危険行動防止のためのライフスキル教育,
 学校における情動・社会性の学習−就学前から高等学校まで−,
 (公財)日本学校保健会出版部(全120頁), 52-55,2012,
●西岡伸紀,V 5 安全教育,学校保健の動向 平成24年度版,
 (公財)日本学校保健会出版部(全196頁), 126-129,2012,

【児童生徒用教科書】
●大修館書店(高等学校保健の教科書),『現代高等保健体育』『最新高等保健体育』(共著),2017
●学研(中学校保健の教科書),『新しい中学保健体育』(共著),2015
●学研(小学校保健の教科書),『新・みんなの保健3・4年』(共著),2014
●学研(小学校保健の教科書),『新・みんなの保健5・6年』(共著),2014

【学術論文】(2012年以降)
●坂田敦子,鬼頭英明,西岡伸紀,小学校3,4年生を対象としたセルフエスティーム
 育成プログラムの評価,学校保健研究60(1),印刷中,2018
●石井有美子,西岡伸紀,小学生の発育に対する態度尺度の開発,学校保健研究59(6),
 414-422,2018
●西岡伸紀,子どものライフスキルとセーフティプロモーション,日本セーフティプロ
 モーション学会誌10(1), 18-21, 2017
●石井有美子,笠原清次,鬼頭英明,西岡伸紀,小学校5年生を対象としたセルフエスティーム
 育成プログラムの評価,学校保健研究,58(5),283-292,2016
●三好美浩,勝野眞吾,西岡伸紀,和田清,全体,性別,学年別からみた高校生における飲酒の理由
 :探索的研究,日本アルコール・薬物医学会雑誌,51(5),302-322, 2016
●西岡伸紀,通学路に関わる包括的な安全対策,交通安全教室,607,6-17,2016
●勝野眞吾,北垣邦彦,鬼頭英明,西岡伸紀,佐藤恵子,並木茂夫,真栄里仁,
 我が国のアルコール関連問題とこれからの学校における飲酒防止教育,日本アルコール関連
 問題学会雑誌,17(1),95-98,2016
●笠原清次,西岡伸紀,自尊感情,社会的スキル,コーピングスキル,生活習慣の関連性
 −小学校高学年児童対象の質問紙調査より−,兵庫教育大学学校教育学研究,28, 73-79,2015
●上田裕司,清水貴幸,鬼頭英明,西岡伸紀,中学校保健学習の準備,生徒の反応,
 使用指導方法等に関する保健体育科教員の意識−質問紙調査の小単元別の分析結果から−,
 学校保健研究,57(5),227−237,2015
●西岡伸紀,第3回論文の読み方−行動科学−,学校保健研究, 57(3),136-139,2015
●西岡伸紀,小・中学校における養護教諭及び保健室の防災に関する役割
 −「備え」に関する重要性の意識と実施状況,及びそれらの関連要因−,
 安全教育学研究14(1),3-12,2014
●冨岡剛,上田裕司,鬼頭英明,西岡伸紀,新高等学校学習指導要領による科目「保健」の
 医薬品に関する授業実践研究,教育実践学研究,13巻1・2号合併,21-30,2012
●足立節江,大更真須美,西岡伸紀,他,小学生および保護者の手洗いに関する意識と
 実施状況および相互の関連,学校保健研究,54(3), 240-249,2012
●菱田一哉,川畑徹朗,宋昇勲,他,いじめの影響とレジリエンシー, ソーシャル・サポート,
  ライフスキルとの関係 (第 2 報)―新潟及び広島市の中学校 8 校における
 質問紙調査の結果より―(共著),学校保健研究53(6),509-526,2012

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@氏名 西岡伸紀
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A修士論文の指導について

 昼間・夜間コースとも原則週1回行い,院生は3週間に1回程度報告します。そこでは,先行研究,研究計画, データ分析結果などを報告し、意見交換します。時期によっては中間発表や学会発表の練習を行います。研究テーマは, 院生が関心ある課題からスタートして,先行研究,独創性,社会的意義等を踏まえて設定し,研究計画を 作成して進めます。M2以上は,近畿学校保健学会(7月頃),日本学校保健学会(11月頃)等で発表を行います。
 子どもたちの健康,安全に関連する行動や関連要因,自尊感情,意志決定スキル,コミュニケーションスキル などの認知的スキル,健康,安全,ライフスキルに関するプログラムの開発や評価に関心のある皆さん,歓迎します。
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