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2014年9月 3日掲載

DHPプログラムを実施しました

8月20日(水)から26日(火)までの7日間,本学では,交流協定大学である韓国の大邱教育大学校,台湾の屏東大学から学生27人(院生2人を含む)を受入れ,DHPプログラム(国際学術学生プログラム)を実施しました。
このプログラムは大邱教育大学校(Daegu),兵庫教育大学(Hyogo),屏東大学(Pingtung)が輪番で開催しているもので,本プログラム期間中に使用する言語は英語のみとし,3大学の参加学生が学生間交流や国際シンポジウムを通し,直接的なコミュニケーションや異文化体験,教育をテーマとした英語のプレゼンテーションを行うなどにより国際感覚を養うことと教育研究の国際的通用性を高めることを目的に平成24年度から開始しています。本学を当番校として実施するのは,3回目となる今回が初めてとなります。
プログラムは,歓迎セレモニーを加東キャンパス嬉野台地区にて,本学の教員と学生による「日本のわらべ歌」の演奏を皮切りに,加治佐哲也学長の歓迎の挨拶の後,大邱教育大学校と屏東大学の代表者による挨拶と参加学生の紹介が行われました。引き続いて本学のチアリーディング部や,よさこい部のパフォーマンスが行われ,セレモニーを大いに盛り上げました。
23日(土)に行われた国際シンポジウムでは,本学の神戸ハーバーランドキャンパスにおいて“Change and Challenges in Education”をメインテーマとして各国の学生が英語によるプレゼンテーションで熱弁をふるいました。
学生間交流では,本学の国際ボランティア学生35人と大邱教育大学校,屏東大学の学生が混合グループに分かれた後,本学の国際ボランティア学生が中心となって神戸市,京都市,大阪市で日本文化研修が行われました。
今回のDHPプログラムを通し3ケ国の学生が集まって国際的な場でプレゼンテーションが出来たことは参加学生にとって大変有意義な経験となったのはもちろんのこと,学生間における活発な交流が行われ,他国の学生の興味・関心・姿勢などを肌で感じ,今後の自身の視野を広げる最も貴重な体験となりました。
3大学の国際交流に携わる教職員の連携のもと,DHPプログラムが実施されたことにより,3大学間の協力体制について更なる強化が図られ,学内のグローバル化に繋がることが今後期待されます。

 

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加治佐学長歓迎挨拶

 

 

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本学講堂での歓迎式典

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学部生によるプレゼンテーション

プレゼンテーションは
すべて英語で行われました

   
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プレゼンターのみなさんと DHP 三大学代表

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大学広報室
office-koho(あっと)ml.hyogo-u.ac.jp ※(あっと)は@に置き換えてください

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