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2016年3月11日掲載

加治佐学長の最終講義が行われました

  3月11日(金)、教育子午線ホールにおいて、3月末日をもって学長を退任する加治佐哲也学長の最終講義が行われ、約80人の学生や教職員が聞き入りました。
  講演では「教育改革の動向と本学の課題」をテーマに、「アクティブ・ラーニング」、「幼保一体化」、「小中一貫教育の制度化」など最近の教育改革の動向について、これまでの学長や中教審委員としての経験をもとに、特徴や事例を挙げながら振り返りました。
  そして、兵庫教育大学の今後の課題について「教員育成協議会への対応」、「教職大学院の拡充」、「カリキュラム改革」などを挙げ、今後も学校現場のニーズや課題、教育政策などの変化に応じる大学であってほしいと期待を述べました。
  最後に学校経営コース當山清実准教授より花束が手渡され、その27年間の尽力に感謝の意を表し、会場は盛大な拍手に包まれました。

  加治佐学長は、広島大学助手、宮崎女子短期大学講師・助教授を経て、平成元年10月に本学に着任、平成9年に教授に昇任。その後、学長(特別)補佐、教職大学院・教育実践高度化専攻長、日本教職大学院協会事務局長を歴任しました。
   専門は、学校経営、教育行政であり、数多く研究業績に加えて、日本教育経営学会や日本教育行政学会の常任理事や研究推進委員長などの重責を担い、学会活動の進展にも功績を残しました。
  平成22年4月の学長就任以降は、日本教職大学院協会長や文部科学省をはじめ各種審議会の委員長等を兼務しています。

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