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2018年3月19日掲載

平成29年度 ボランティアステーション・ネットワーク交流会を実施しました

2月16日(金)に「平成29年度ボランティアステーション・ネットワーク交流会」を実施し,学生のボランティア活動を振り返り,その体験から得た学びを発表・共有しました。交流会には,学生ボランティア派遣先団体の43団体・50名と学生39名,教職員6名の総勢95名が参加しました。
今回の交流会は「STEP!~小さな一歩が大きな進歩に~」をテーマに,計画から会場準備・進行までをボランティアステーション学生スタッフの実行委員が中心となって企画・運営しました。
12グループに分かれてのワークショップに参加した学生からは,「同じ学生でも違う視点での話や, 立場が違う方々の話を聞かせていただくことで自分の視点や考え方を一歩ひいて振り返ることができた。」,「ファシリテーターにチャレンジして本当に良かった。来年も絶対参加する!!これからは,もっと積極的にみんなを引っ張ったりまとめたりしたい。」等の感想が寄せられました。
参加された団体関係者からは,「学生の体験発表では,それぞれの方の熱い気持ちが聞けてまだまだ日本も捨てたもんじゃないと思いました。教師という立場は大変だとは思いますがその想いを忘れずに素敵な人生を歩んでいただきたい。」や「ワークショップではいろいろな方とお話ができて,とても勉強になりました。それぞれの立場で子どもたちや,それに接する方の人生に関わっているのが素晴らしいなと思いました。参加して良かったです。」等の感想が寄せられました。
ボランティアステーションは今年で設置から5年が経とうとしています。年々ボランティア派遣件数や活動学生数が増加し,活動内容の幅・機会とも広がりをみせている中,今回で4回目を迎える「ネットワーク交流会」は,参加した学生と関係者が,子どもの教育と地域の課題や兵教生への期待等について,世代・業種・官民等の違いを越えて意見交換する貴重な場として定着しています。
ボランティアに参加する学生が様々なボランティア活動での体験や交流会を通じて,主体的に学び,将来につながる力量,資質,能力を着実に身につけ成長しているのを実感します。また,ボランティアに参加する学生が,地域の人々のネットワークづくりの架け橋になっています。
今回の意見交換では,「ボランティアを”する”から”つくる”へのシフト」「”発想力” ”行動力” ”企画力”をキーワードにしたボランティアの創造」等の意見が出ました。これらの意見を今後の活動につなげることができるよう学生と共に取り組んでいきたいと思います。
network2018a.pngセンター長挨拶 network2018b.png意見交換会
network2018c.png学生体験発表 network2018d.png学生スタッフ
network2018e.png事前学習 network2018f.png事前学習

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