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令和元年度日本教職大学院協会総会を開催しました

 5月17日(金)に一橋大学一橋講堂(東京都千代田区)において、令和元年度日本教職大学院協会総会が開催されました。総会には全国54大学の教職大学院の代表者ら約130人が出席しました。

 当日は、加治佐哲也会長(本学学長)の挨拶に続き、来賓の日本教育大学協会の國分充会長代理(東京学芸大学理事・副学長)、独立行政法人教職員支援機構の髙岡信也理事長、一般社団法人全国私立大学教職課程協会の森山賢一常任理事(玉川大学大学院教育学研究科教授)から挨拶が行われました。

 総会では、役員の選任、令和元年度事業計画及び予算計画等に係る審議を行いました。

 総会の議事終了後、一般財団法人教員養成評価機構の日向信和理事・事務局長から、今後の教職大学院認証評価等について説明が行われました。

 続いて、委員会報告として、石川英志授業改善・FD委員会委員(岐阜大学大学院教育学研究科教授)から「教科領域を取り込んだモデルカリキュラム検討報告」と題して授業改善・FD委員会報告が、大野裕己教育委員会等連携委員会座長(滋賀大学大学院教育学研究科教授)及び安藤福光委員(本学大学院学校教育研究科准教授)から「教職大学院と教育委員会との連携に関する調査結果」と題して教育委員会等連携委員会報告が、吉水裕也成果検証委員会座長(本学理事・副学長)から「成果検証委員会において進行する3つのプロジェクト-2018年度の取り組み」と題して成果検証委員会報告が行われました。

 最後に、柳澤好治文部科学省総合教育政策局教育人材政策課長から、「第10期中央教育審議会における教員養成・現職研修の改革の方向性」を演題として、学校・教員を取り巻く状況や、教員の育成に係る改革の動向を踏まえた講演が行われ、参加者は熱心に聞き入りました。

 総会終了後には情報交換会が開催され、総合教育政策局教育人材政策課から柳澤好治課長をはじめ、多数の文部科学省関係者の参加を得て、終始和やかななかにも活発な交流が行われました。

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議事進行を行う加治佐哲也会長
(写真左から4人目)
講演を行う柳澤好治教育人材政策課長

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